2016年9月24日 (土)

「雨を受けて… & ハクセキレイ」

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本日のたよりは、雨を受けて、つややかな姿を見せる秋の実をご紹介いたしましょう。

まず写真上は、山林舎の土手にはえる『クサギ』の実です。 花のように見えますが、赤い部分は『がく』で、とてもきれいな青い部分が『実』です。 この青い実は草木染に使われ、絹糸を鮮やかな空色に染めるそうです。 

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写真上は、美味しそうな色になってきた柿の実と朝霧の協奏曲です。

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写真上: 緑色していたイチジクの実も、美味しそうな色になってきました。 でも、たくあんあった実が一つしか見られませんでした。 誰が食べたのかな…? ちょっとピントが外れています。

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写真上は、通勤路の上に見えていた栗の実。 はじけています。

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写真上: 通勤路脇の土手に立つ木に小さな赤い実ができていました。 ここに何が咲いていたかな…と思いめぐらしてみたのですが、思い出せませんでした。

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最後の写真上は、秋の実を離れて、鳥の登場です。 林業センターの駐車場を可愛くゆったりと小鳥が歩いていました。 またまたピンボケで、申し訳ありません。 『ハクセキレイ』と思われます。

本日の波瀬: 今日はお天気になるのかと思いきや、雷雨の朝となりました。 その後も雨が降ったりやんだりで、お昼過ぎにはやみました。 気温は低めですが、湿度はやはりかなり高そうでした。 明日は気温がかなり上がりそうとの予報です。 体調の保持に留意なさってください。

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2016年9月23日 (金)

「本日の朝霧と櫛田川 & 雨に濡れる花々」

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写真上は、今朝の山林舎後衛山の朝霧風景です。 田中林業さんの丸太の山が迫力を添えています。 昨夜からの雨がやみかけているところでした。 気温は午前9時過ぎで20℃。 昼間の気温はみませんでしたが、湿度が高いわりに涼しく感じられたので20℃ほどだったものと思われます。 午後からも雨が時折ぱらつくことがありましたが、今はやんでいます。

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写真上は、本日の午後5時過ぎに撮影した山林舎前の櫛田川です。 水位も下がり、透明度が快復しつつあります。 明日からの週末の釣りには好適となりそうです。 アマゴ漁のシーズンが今月末で終わりますので、是非お越しになって下さい。 山林舎のお泊りも、今週はかなり空いております。 宜しければ、ご利用をお願いいたします。 ご予約を心よりお待ち申し上げております。

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ここからは、雨に濡れてしっとりと咲く野の花々をお届けいたします。

写真上は、『キンミズヒキ(金水引)』と思われます。 普通はバックの花のように縦に伸びていますが、この花は雨に倒されたようでした。

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写真上は、通勤路脇にある茶畑に咲いているお茶の花です。

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写真上は、茶畑でなく、山林舎の土手に自生する『茶ノ木』の花です。

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写真上: 土手にも彼岸花がたくさん見られるようになりました。 雨粒をたくさん抱えて重そうな満開の花と、身軽そうなツボミが見られました。

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写真上: 薄紫色の花は『ツルボ』と思われます。 黄色の花はわかりません。

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写真上: 『イヌタデ』です。 『アカマンマ』という別名のほうが馴染みがありそうですね。

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2016年9月22日 (木)

「大野さんの波瀬日記 - 櫛田川と小滝」

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本日のたよりは、波瀬の住人となられた大野弘さんから届きました櫛田川や支流の豊かな表情をお楽しみください。 大野さん、ご案内をお願いいたします。

「焚き火の炎や川の流れを眺めているだけで全く飽きないのは何故でしょう? それは多分千変万化する姿に感性を揺さぶられるのではないかと思っています。 今年は特別台風も多く、川の増水によって表情が優しさから阿修羅の如く変化する姿に魅了されます。 特に波瀬から下の櫛田川は、岩盤によって川の表情が変化に富み写真心をくすぐります。 そんな1ヶ月ほどの川の表情を捉えてみました。 大野弘」
 
「写真上: 前夜の雨で増水した口窄谷。 これで普段の2倍以上増水していますが、全く濁りはなく土砂が流れていません。」

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「写真上: 同じ日の本流は濁りがあり、土砂が混ざっています。」

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「写真上: 乙栗子大橋手前の小滝」

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「写真上: 桑原付近の小滝」

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「写真上: 大雨の後の加波付近」

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「写真上: 台風の後の乙栗子大橋手前の本流」

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「写真上: 桑原橋からの本流に朝日が射し込みバーコードのような影を見せてくれました。」

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「写真上: 早朝の旧乙栗子橋(市文化財)」

大野さん、波瀬地域の川や谷の風景を素晴らしく撮影して頂きまして、ありがとうございます。 大野さんが仰る通り、川の表情が豊かに変わる様には魅了されますね。 私は海育ちで、普段の静かな海を見るのも好きでしたが、台風の後の荒れ狂った海を見るのも好きでした。 大自然の大きな流れを畏怖を感じながら、眺めていたものです。 櫛田川が増水した姿も同じですね。 これからも波瀬地域の美しい光景が届くのを楽しみにしております。 そろそろ、登山の季節になってきますので、そちらも楽しみです。

本日の波瀬: 昨夜から少しですが蒸し暑さが戻ってきました。 今日も曇天の1日で、時折、しぶしぶと雨が降ることがありました。 湿度が大変高くなってきています。 これから、大雨が来るのでしょうか…

今週末の土曜日: 完全に空いておりますので、静かなひと時を過ごしにぜひ、お越しください。 ご予約を心よりお待ち申し上げております。

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2016年9月21日 (水)

「かっぱずんのお散歩路とほのぼのイラスト & 本日の櫛田川」

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本日のたよりは、まず、『かっぱずんのお散歩路』から参ります。

写真上(16日撮影): 「お散歩していて ゆめが見つけたいもむし   20センチ近くあったMusoutyu_2でっかいでっかいいもむし   夢想虫もびっくりやね 動きはわりと速いんよ(^O^)」

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写真上(17日午前6時43分撮影): 「おはようと顔をのぞかせたきのこのこども もはやなんぞにたべらとる」

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写真上(17日6時50分撮影): 「撮ってよ  って声がしたんよ」

その声、私も時々聞こえますよ。 

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写真上(17日15時14分撮影): 「もうこんなに…」

キノコの成長が早いですね。 半日もしないのに、大人になってしまっているようです。

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ここからは、可愛い『かっぱずんのほのぼのイラスト』をお楽しみください。

スイカさんとキュウリさんは、お別れを言って去っていきます。 でも、マスターが買ってくれたスイカがまだ一個残っているよ。 スイカさん、ちょっと待って下さい。 キュウリさんは、マダム順子がたくさんキュウリの浅漬けを作ってくれて、今食卓に連日登場しています。 キュウリさんも、ちょっと待って下さい。

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ナスビさんは、まだまだ頑張っています。

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ナメクジは確かに見かけなかったですが、最近、太ったナメクジ発見! このところの雨続きで元気を出してきたのでしょうか… 

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今日は涼しい1日でしたが、暑さはまたぶり返してきて、居残りそうな気配です。

「夏の風がいつの間にか過ぎ去って
秋の風が秋色連れてやってきた
空や虫や草花  朝晩の涼しさ
夜空の月や星

遅がけに出てきた蝉は  ひとりけなげに鳴いている
   みんなと一緒になってしきりと鳴くことなく 
それでも涼しさの中秋色の風に吹かれてけなげに鳴いている
それがあたりまえかのように

日が短くなった
つるべ落としとはうまくいったもんだ
秋の夜長になっていく
虫の声を聞きながら 夜の月を眺めてみよう 
月が何か言ってくれるかもしれない

秋色に染まって過ごしてみる
夏の疲れを癒しながら」

かっぱずんちゃん、貴重な写真と可愛いイラスト、そして素敵な詩をありがとう!

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写真上は、本日の夕方に撮影した山林舎前の櫛田川です。 昨日のミルクティからすっかり変わって、緑白色となっています。 水位も随分と下がりました。 アマゴ漁が今月いっぱいで終了します。 あと二日ほどしたら、釣りに好適な状態になるのではないかと思います。 ぜひ、櫛田川へお越しください。

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写真上は、昨日のお昼過ぎに撮影した櫛田川のカーブ部分です。 一番下の踊り場(小道)まで水が上がろうとしていますね。

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写真上は、本日の夕方に撮影したカーブ部分です。 水に完全に浸っていた下の階段がほとんど見えるようになりました。 かなり水位が下がったことがわかります。

本日の波瀬: 昨夜から涼しくなり、今日も1日快適に過ごしました。 曇りでしたが、時折、パラパラと雨が降ることもありました。

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2016年9月20日 (火)

「はざかけ & 台風16号による櫛田川増水」

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本日は台風16号の影響を心配される方が多いと思いますので、早い時間にアップ致します。

まずは、穏やかな秋の風景からご紹介いたしましょう。 竹村英也さんが送って下さった『はざかけ』です。 お便りもどうぞ。

「松阪市庄町にはざかけの風景がありましたので撮りました。 竹村」

秋らしい郷愁を誘う風景ですね。 竹村さん、素敵な写真をありがとうございました。 またの作品を楽しみにお待ちしております。

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今日は台風16号が接近して、行きすぎました。 あちこちで被害が多く出ているようですが、波瀬地域は幸いなことに被害無く過ぎました。 強風もなく、あまり台風という感じではなかったですが、櫛田川はかなりの増水となりました。 その櫛田川の変化をお届けいたします。

まず写真上は、午前10時過ぎに、『きずな橋』から撮影した櫛田川です。 少し増水し、幾分か濁りも見られます。

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写真上は、午後1時半過ぎに玄関先で撮影した櫛田川です。 ものすごく水かさが増えて、濁流と化しました。 この角度で見ると、櫛田川が氾濫するのではないかと錯覚しそうですね。

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写真上は、川辺の階段まで行って撮影したものです。 ご覧のように一番下の踊り場まで川の水は到達していません。 全くの余裕です。 ただ、奥のカーブの部分で、水が踊り場まで上がってきているのが見えますね。 流れがカーブをする勢いからだと思います。 山林舎前の川が氾濫することは全く考えられませんので、ご安心下さい。 この時の水位が最高でした。

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写真上は、夕方の5時過ぎに玄関先から撮影した櫛田川です。 水位は気持ち低くなりました。 茶色だった川の色が薄くなり、ミルクティといった感じに変わりました。 回復の速さを感じさせます。 

波瀬地域の木梶での累加雨量は、昨日の降り始めから約170mmとなりました。 今も小雨が降り、少し強い風が吹いています。 台風一過という感じは、ここではあまりありませんでした。 台風16号はこれから、東海~関東へと進みますので、進路にあたる方々はくれぐれもお気を付けください。 被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 1日も早く普段の生活に戻られますよう… そして、これ以上、どこにも被害がおきませんよう…

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2016年9月19日 (月)

「夏休みの思い出⑥(最終章) - 川遊び」

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台風16号が接近中で、蒸し暑い雨の日が続きます。 そこで、夏休みの思い出最終版としていまして、涼感たっぷりの夏休みの川遊び風景をお届けいたします。 紹介させて頂きます写真は、全て、私が7月に撮影し、掲載できなかったため、『夏休みの思い出』というファイルに残しておいたものばかりです。 なぜ、7月しかないかと申しますと、7月はまだ余力がありました。 8月に入ってからは、毎日更新が滞り、掲載できなかった写真を残しておくという心のゆとりがありませんでした。 なので、8月お泊りの皆さんには申し訳ないのですが、7月のお泊りの方のみのご登場となります。

まず写真上は、川中で素敵な笑顔を見せてくださっている増本ファミリーです。

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写真上: 勝田チームの魚取り風景。 何がとれたかな?

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写真上: 『桔梗ボーイズ』野球少年達の川遊びです。

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写真上: 原ファミリーのボクは、みごとな泳ぎを見せてくれました。

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写真上: 松浦ファミリーのボクの飛び込みです。

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写真上: 松浦ファミリーのお嬢ちゃんは懸命に泳いでいます。

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写真上: 仁宇ファミリーの川遊び。

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写真上: 先ほどの仁宇ファミリーの川遊びを上から捉えました。

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写真上: 谷本ファミリーのボクは魚取りに奮闘中。

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写真上: 川口ファミリーのボクの笑顔。

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写真上; 西尾ファミリーと川口ファミリーのボク達が一緒になって魚取りを楽しんでいます。

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最後は、ちょっと番外編です。 川遊びの子供さん達を避けるように下流でアユ釣りを楽しんでいらっしゃいました。 この夏、アユは豊漁でした。

じめじめした空気の中、爽やかさを味わって頂けたのではないかと願っております。 今年の夏の思い出シリーズは、これで終了いたします。

本日の波瀬: 午前中は曇り時々晴れで、湿度がすこぶる高く、掃除に一番汗をかいた日だったのではないかと思えるほどムシムシ感が高かったです。 午後から、雨となり、時折激しく、時にはやんだりを繰り返しています。 台風の予想進路の皆さん、くれぐれもお気を付けください。 どこにも被害無く通り過ぎますよう…

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2016年9月18日 (日)

「昨日お泊りのお客様」

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本日のたよりは、昨日ご宿泊されました二組のテニスチームにご登場頂きます。 まずは昨日の夕食風景からどうぞ。 

写真上は、初めてお泊り頂きました『ホワイトベアーズ・テニスクラブ』の皆さんです。 『松阪牛ステーキ』をお召し上がりになりました。 「美味しかったです!」と嬉しいご感想を頂戴しました。 見事に完食されていました。

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写真上は、もう一組の飯野チーム。 幹事さんのお名前から仮称を付けさせて頂きました。 こちらは、職場のお仲間で、お持ち込みのバーベキューを楽しまれました。 撮影時には、すでにお部屋に戻られた方がお一人いらっしゃいました。 

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写真上: 飯野チームの皆さんに、今朝、ご出発前に玄関ホールで撮影させて頂きました。 本日は早朝から本格的な雨となり、残念ながら、今日はテニスを楽しんで頂けることなく、お帰りになりました。 ご利用頂きまして、誠にありがとうございました。 またのお越しを心よりお待ち申し上げております。

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写真上: ホワイトベアーズ・テニスクラブの皆さんには玄関先で撮影させて頂きました。 

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写真上: ご希望により、今度は玄関をバックに記念撮影。 1年間飾り続ける注連縄(しめなわ)も見られます。 このあたりの風習です。 大みそかに新しい注連縄と交換します。 ホワイトベアーズ・テニスクラブの皆さん、ご利用頂きまして、誠にありがとうございました。 またのお越しを心よりお待ち申し上げております。

お断り: 本当はテニスチームの場合、テニスコートで撮影させて頂くのが常ですが、今日は雨でできませんでした。 でも、御馴染みのお客様でしたら、降水確率を考えて、1日目に撮影させて頂くのですが、初めてのお泊りということで、お越しになってすぐの撮影はなかなかお願いしにくいものがございます。 その上に、テニスコートでご迷惑をおかけしてしまいましたので、大変申し訳なくて、撮影のお願いはできませんでした。 本当に申し訳ございませんでした。 

本日の波瀬: 深夜21℃でパラパラ雨。 早朝は本降りとなっていました。 気温は20度。 その後は、降ったりやんだりが続きました。 昼間は24℃位でしたが、湿度が大変高く、掃除中は汗だくになりました。

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2016年9月17日 (土)

「ソバの花 & お茶の実 & ヒョウモン蝶 & 櫛田川の藻」

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写真上は、竹村英也さんが今日送って下さった『蕎麦(ソバ)』の花です。 竹村さんのお便りです。

「蕎麦の花が満開に咲いてました。 白い絨毯みたいでした」

竹村さん、素敵な写真をありがとうございました。 またの作品を楽しみにお待ちしております。

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写真上は、『茶ノ木』の実です。 通勤路脇にある茶畑に今、沢山見られます。

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写真上は、砂利道にとまった色鮮やかな『ヒョウモン蝶』です。 図鑑で調べたところ、『ツマクロヒョウモン』だと思われます。 後翅のへりが黒くなっているので、この名が付き、他のヒョウモン類と見分けられるそうです。

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写真上は、本日の夕方撮影した山林舎前の櫛田川です。 流れは透明できれいですが、緑色の『藻(も)』がたくさん見られます。 5日ほど前から目立つようになりました。 先日増水して、川底がきれいに洗われたと思ったら(実際は頑固なナメは残っていました)、今度は藻の発生です。 マスターが得た情報では、水温は低いのに、気温が高いと、藻が発生しやすくなるとのことです。 もし違っていたら、お知らせ願います。

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写真上が、岩にはりついた『藻』です。 長く伸びて、流れになびいていました。 これは川の中にある岩なので、水の透明度がよくわかりますね。 今日初めてお泊りに来られたお客様も、「きれいな川ですね」と感心されていらっしゃいました。

本日の波瀬: 深夜、早朝とも20度、お昼前には27度まで上がり、蒸し暑さが戻ってきました。 午前中は曇り、時折晴れのお天気で、かすかに雨がぱらつくこともありました。 午後4時半前に一時雨となりましたが、またすぐに上がりました。 今夜はテニスチームが二組お泊り。 何とか、今日はテニスを楽しんで頂くことができました。 明日も雨が降りませんよう…

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2016年9月16日 (金)

「アイセイテックさん & 野の花と丸太 & カマキリ」

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写真上は、3連泊して頂いている『(株)アイセイテック』(名古屋市)のお二人です。 写真は恥ずかしいと仰いますので、遠目からの撮影で何とかご了解を頂きました。 青田発電所の機械点検でお越しになっています。 今までも、他の方々が何度かご利用されていらっしゃいます。 明日の朝お帰りのご予定です。 ご利用頂きまして、誠にありがとうございました。 またのお越しを心よりお待ち申し上げております。

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写真上は、通勤路で見かけた背の高い野の花です。 タンポポのように綿毛になっていました。 バックに見えるのは、田中林業さんの丸太。 その奥には、山林舎の後衛山『マスガタ山』が控えています。

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写真上は、食堂の窓を拭いている時に見かけた大きなカマキリです。 お腹が大きかったので、妊婦さんだと思います。 カマキリはこちらを見てくれるので、可愛いです。

本日の波瀬: 曇り、時々晴れの1日で、やはり、湿度が高く、ムシムシ感がとれませんでした。 気温は昼間玄関先で25度でした。

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2016年9月15日 (木)

「大野さんの波瀬日記 - 波瀬地域に咲く秋の花々」

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本日のたよりは、山林舎のご近所さんとなられた大野弘さんの作品をお届けいたします。 秋の花を大野さん独特の視点から捉えられた様々な表情をお楽しみください。

「波瀬に移民してから既に1ヶ月が過ぎました。 それまで住んでいた大阪は、今年は極暑の熱帯地方で、外にいると暑さで目が眩みそうになると友達がこぼしていました。 従って、実によいタイミングで波瀬に移り住むことになり、結局今年は一度もエアコンのお世話になることもなく、昼寝も貪ることが出来ました。 睡眠も充分摂れる事から早起きもスムースに出来、早朝のサイクリングでの撮影も毎日欠かさず実行できるのは、とても恵まれた環境に居住している事になり至福に浸っております。 まずは波瀬から乙栗子まで、凡そ5Km程の道ばたで見た、秋の花たちの表情を追ってみました。 大野弘」 

「写真上: 国道脇に植樹されているコブシの種子ですが、この美しい姿からある日突然ギョッとする夜叉の姿に変身します。」

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「写真上: マメ科の『ハナズオウ』、春になると紅色の『カンヒザクラ』に似た花で梢を飾ります。【おふく茶屋庭園にて】」

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「写真上: 本来は園芸種の『芙蓉』ですが、居住者が不在になったことから野生化して、あちこちで見られるようになりました。 どちらかと言えば晩夏の花になるのでしょうが、遅咲きの花に雨の滴が可憐さを誘い過ぎゆく夏を惜しんでいるように見られます。 ハイビスカスもこの仲間になります。」

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「写真上: 園芸種の『シュウカイドウ』で、生命力が強く、瞬く間に縄張りを拡げます 。但しシーズンが終わると跡形もなく消えて潔さも備えているのでしょうか?(お福茶屋)」

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「写真上: 『西洋アサガオ』の一種ですが、ネットで検索すると膨大な種類があり、名前を覚えるのは至難です。花びらの筋にある紺色は花の色としては希少な発色に思います。」

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「写真上: 『ツユクサ』は名の通り朝露や雨露に濡れた姿が似合います。 この花の紺色も他には無い深みのある色かと思います。花の下にこんな毛がある事に気が付きませんでした。」

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「写真上: 野に咲く『ヒガンバナ』は、殆どが赤色で時たま白も見られます。 園芸種は花の形や色も種類が多く植物園で見ることが出来ます。 これから田圃の畦道に仕切り線のように咲き始めます。美しい花なのですが、別名幽霊花等と呼ばれるのが、気の毒です。」

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「写真上: 波瀬小学校の前で、国道のアスファルト継ぎ目から花を咲かせている、ど根性『タカサゴユリ』。 既に花の時期を過ぎているにも拘わらず、固いアスファルトの間からヤット這いだし役目を果たした安堵感が漂っていました。 思わず自転車を止めて暫く眺めていましたが、球根で育つ花が、どうしてこんな狭いところに根付いたのか不思議でなりません。」

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「番外編 写真上: 乙栗子の畑に張ったクモの巣が目を引きました。クモの暗号かな?W、U、M、N、A、と読めますが?」

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「しゃしんうえ: 収穫の秋は冬に備えて食糧を確保することが重要です。 この柿も動物や鳥たちにとっても大切な食料源、但しこれは渋柿かもしれませんが、雨露に濡れたミズミズしさが食欲をそそります。 」 

「*毎朝自転車で出掛けると、大抵カッパズンちゃんにお会いします。 又お知り合いが出来て、益々波瀬が好きになりました。」

大野さん、素敵な写真をありがとうございます。 そして、波瀬の生活を楽しんで頂けているようで、大変嬉しく思っております。 またの作品を楽しみにお待ちしております。

本日の波瀬: 曇天の1日で、気温は昼間で24℃。 湿度が高く、爽やかにはなかなかなりません。 15夜のお月様にも会えない様子です。

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2016年9月14日 (水)

「夏休みの思い出ー福島からのお便り⑤ 前田兄弟の作文」

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本日のたよりは、福島からのお便りの最終章となります。 今回は、お便りというのではなく、夏休みの宿題の作文として、前田ファミリーの駿佑君と匠摩君が書き上げたものを、前田ママさんが送って下さったものです。 大変感銘を受けましたので、ぜひ、皆さんにも読んで頂きたいと思いまして、許可を頂き、掲載致します。 前田ママが撮影された写真と共に紹介させて頂きます。 こちらが撮影した写真と『かっぱずん』ちゃんのイラストもお供します。

まずは、長男の駿佑君の作文です。

「 『ありがとう』           1年  前田駿佑 

僕は、8月9日から11日まで三重県へ行きました。 これは、ただの旅行ではなく、三重県松阪市飯高町波瀬のむらづくり協議会の方たち主催で、震災後の2年目から毎年続けて行っている『ふくみえ 子ども交流・リーダー研修&いっしょにあそぼ!in 波瀬』という保養です。 僕は初回から毎年行かせてもらい、今年でもう5回目の参加になりました。 この企画は、共催にNPO法人、後援に三重県と松阪市などはば広い多くの方たちの協力で成り立っています。 

福島にはまだまだ放射線の高い地域があり、自然の中では十分に遊べない僕たち。 震災が起きたあの日から時が経過していくうちに、他県の人たちは、あの日のことを忘れ始めているのではないかと感じていました。 そんな中での今回の研修でしたが、波瀬に着いてからの開村式では、『あの日を忘れない』と、三重の人たちが何回も言ってくれて、その言葉が心に響き、胸が熱くなりました。」

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「この研修の中で一番心に残ったイベントは川遊びでした。 三重の川はエメラルドグリーンで、とてもすきとおっており、夏には青青としげった葉が、秋には紅葉した木が水面に映り、四季折折の風景を楽しめる川です。」

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「魚もたくさんいました。 僕はハゼやイモリ、ハヤなどをつかまえて楽しみました。 アユやアマゴなどは速くてつかまえられませんでしたが、アマゴとウナギを囲いの中で手づかみさせてくれるイベントがあり、ヌルヌルする感触を味わいながらつかまえるころができて、よい体験となりました。つかまえたアマゴとウナギはすぐに川原で焼いて食べさせてもらいました。 その味は最高で、ほっぺたが落ちるほど美味しかったです。」 

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「川遊びの中でも特に楽しかったのは飛び込みです。 高い岩の上から川の深い場所に飛び込むのは勇気のいるもので、岩の頂上に立った時のドキドキはたまらないものでした。」 

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「飛びこみも後ろ向きや空中前転などがありました。 見守ってくれているボランティアの方の声援のおかげで、勇気をもって挑戦し成功することができました。 

この他にも、イノシシの丸焼きなどで命の恵みについて学んだり、川で水晶を拾ったりして、自然豊かなここでしかできない体験をたくさんさせてもらいました。 

この企画が今までどれほど僕を支えてくれたか、言葉ではあらわせないほどです。 初めて波瀬を訪れた僕は小学校3年生でした。 放射線量が高くて、福島ではできなかった虫とりをおもうぞんぶんさせてもらいワクワクした事を今でも思い出します。 放射線のせいで福島ではがまんしなくてはいけない事もたくさんありましたが、波瀬に来ると毎年、のびのびと遊ぶことができました。」  

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「僕たちのために毎年たくさんの三重県の人達がボランティアや募金活動など様々な形で関わってくれています。 三重県の優しい人達との出会いは僕に力を与えてくれました。 このことを決して忘れてはいけないと思います。 これほど大きくなくても、被災地への支援の方法はたくさんあります。 今、僕たちは支援されている側です。 今年の春に熊本で大きな地震があった時には、僕にも何かできなかと考えました。 これから他の地域で災害がおきた時には、今度は支援する側になれると思います。 自分たちが経験したからこそ何が必要かが分かります。 さらに、こういった震災を忘れるのではなく、教訓とし、近いうちにおとずれるかもしれない首都直下地震に備えるなどするのもよいと思います。 地震大国の日本。 支援するという優しさが日本の人々を団結させ、また支援する、そういうよい連鎖が生まれ、困難ものりこえていけると思います。 この大切な事を僕は三重県の人達から学びました。 心からありがとうと言いたいと思います。」

Fukusi28810takuma

続いて、次男の匠摩君の作文です。

「 大切なことを学んだ四日間の経験          前田匠摩
 『おおっ、すごい!』 今ぼくは、三重県に向かうバスの中から東京スカイツリーをながめています。 東京の大きなビルにびっくりしながらも、ぼくの心は波瀬に飛んでいました。 早く波瀬の人たちに会いたいなー。 川で遊びたいなー。 という気持ちでワクワクしていました。 ぼくは5年前から三重県松阪市飯高町波瀬に、三重県の人たちの協力で毎年行かせてもらっています。 震災後、放射線のせいで思い切り外遊びのできない福島の子どもたちを波瀬の自然に招待してくれるのです。」 

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「11時間をかけてついに三重県に到着しました。 一年ぶりに三重の人たちと会えた時には嬉しくて気持ちが高ぶっている感じでした。 夜は最初の年からお世話になっているペンション、山林舎に泊めてもらいました。 山林舎は、でっかいお風呂に、この村でとれるヒノキがうかべてあります。 お風呂上りに卓球をして、ラムネをのみました。 その時、やっぱりここはいいなー、とホッとしました。」

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「二日目は待ちに待っていた川遊びでした。 波瀬の川には魚がたくさんいて、ぼくは夢中で魚をつかまえました。 岩の上から川の中へダイビングもしました。」  

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「お昼には猟師さんがわなでつかまえたイノシシの子どもを丸焼きにしてくれました。 イノシシをそのまま鉄板の上で焼いて、ナイフで体に切れ目を入れて肉をむしって食べさせてくれました。 イノシシの肉はぶた肉を食べているような味と食感でした。 ちょっと前まで山の中で元気に生きていたイノシシが焼かれて体を切られるのは、すごくかわいそうでした。 なかなか食べることがないイノシシの丸焼きを食べて、命の大切さを知って、食べ物を大切にしないといけないと思いました。 

Tukamidori三日目はアマゴとウナギのつかみどりをしました。 アマゴつかみは毎年させてもらっているのでなれて上達していましたが、初めてのウナギつかみはしなんのわざでした。 川の中ではヌルヌルしてすべってつかめないので、一回陸にウナギを追い込んで、体に土をくっつけて、やっとつかまえることができました。 つかまえた時は嬉しくて、『やったー!』と叫んでいました。 そのあとは自由に泳いでいましたが、川原に上がってみると、近くでボランティアの人たちがウナギをさばきはじめました。 そばに見に行くと、ウナギの頭にくいのようなものをさし、うめいているかのようにぐにゃぐにゃ動いている所におなかを切ってさばいていました。 ぼくがさっきつかまえたウナギがさばかれている所を見て、改めて命の大切さを知りました。 ウナギの命をもらっているんだと思いました。 これからは食事をもっと味わって食べようと思いました。 イノシシとウナギとアマゴを食べたことは忘れられない思い出になりました。」 

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「そしてまた川遊びが始まり、地元の小学生とチームを組んで、水てっぽうで遊びTsukipieceshoました。 その水てっぽうはボランティアの人が毎年竹で作ってくれる手作りの水てっぽうです。 友達とたくさん水をかけ合って楽しかったです。 

夜には天体観測をして、色々な星を見ました。 木星、金星、土星の輪もすご方けど、ぼくの心に一番残ったのは、月でした。 どでかい天体望遠鏡をのぞいたら、月の表面がはっきり見えて、ぼくが宇宙にいて月のすぐそばにいるような気持になりました。 テレビでみたことがありましたが、月の表面にはいん石が落ちたようなあとがいっぱいありました。 すごいと思いました。」

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「四日目はもう帰る日でした。」

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「最後に三重と福島のきずなをさらに深めるために、山林舎の横に記念植樹をしました。 さるすべりの木でした。 みんなで木の根元に土をかけました。 さるすべりの木を見たら、この木のことを、三重の人たちのことを思い出すと思いました。」

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「いよいよお別れの時が来ました。 一緒に過ごした人たちがたくさん見送りに来てくれていて、『ありがとう』と心から思いました。 五年間毎年会っている人もいました。 今年初めて会った人もいました。 どの人も、ぼくにとって大切な人だと思いました。 みんなが優しくしてくれたことで、ぼくも優しくなれている気がします。 ぼくはバスの窓から一生けんめい手をふりました。 みんなも見えなくなるまで手をふってくれました。 四日間の思い出が頭の中をよぎり、もっとここにいたいという気持ちでいっぱいになりました。 短い時間だったけど、たいせつなことをたくさん教えてもらった四日間でした。」

駿佑君と匠摩君のまっすぐな思いの深さ、感性の豊かさ、優しさ、そして、文章力に感服し、また胸が熱くなりました。 そして、放射能の怖さを改めて認識させてもらいました。 最後に前田ママさんのお便りも紹介させて頂きます。

「息子たちの夏休みの宿題を読んで頂きありがとうございます。 宿題のコピーで恐縮ですが、もちろんHP便りに載せて頂いて大丈夫です(#^.^#) 作文を読むと、息子たちが震災後毎年波瀬に行かせて頂いて、皆さんの優しさに育まれて心身共に成長させてもらってるのを感じます。 皆さんの優しさに触れる経験から、息子たちの中に優しい気持ちが育っているのだと思います。 息子たちは山林舎が大好きなので、山林舎に泊まる事も波瀬での特別な楽しみです。 (中略) 皆さんとの出会いと、5年間も続けて頂いているこの保養を心から感謝しています。 ありがとうございます(^o^)   前田牧子」

前田ママさん、息子さん達の作文をお送り頂きまして、本当にありがとうございました。 また嬉しいお便りも添えて頂きまして、重ねてお礼申し上げます。 駿佑君は福島でも強豪のサッカークラブに所属していて、昨年はキャンプ最後の日に別行動で大阪へ試合の為に向かわれました。 今年も試合があったそうですが、前田ママさんが、「こちらのほうが大事だと思ったので、休ませました。」と仰られた意味がよくわかるお二人の作文でした。 皆さんを拝見していて、私たちも学ぶことが多くあります。 駿佑君の作文に書かれていたように、助け合って、きずなを深めていきたいですね。 こちらこそ、本当にありがとうございました。

本日の波瀬: 曇天で、時折、パラパラと雨が降る1日でした。 櫛田川は水位は少し高いものの、透明な流れに戻っていました。

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2016年9月13日 (火)

「かっぱずんのお散歩路ー空模様&ほのぼのイラスト & 櫛田川増水」

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本日のたよりは、『かっぱずん』特集で参ります。 お散歩路で撮影した美しい空模様をお楽しみください。

写真上(8月30日撮影): 「季節は秋   陽の光の似合うすすきのおでまし」

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写真上(9月6日撮影): 「朝霧」

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写真上(9月6日撮影): 「夕霧夕焼け」

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写真上(9月7日撮影): 「東のお空  雲の中のお日さま」

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写真上(9月7日撮影): 「西のお空  久しぶりのきれいな青空と朝霧」

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写真上(9月9日撮影): 「西のお空朝焼け」

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写真上(9月9日撮影): 「東の朝焼け」

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写真上(9月9日撮影): 「大野さんと出会った日の 秋の空」

かっぱずちゃんは、この日、初めて大野さんと出会ったそうです。 大野さんは、自転車がパンクして、自転車をひいて歩いている時に、お散歩中のかっぱずんちゃんに出会って、言葉を交わしました。 かっぱずんちゃんは、すぐに大野さんだとわかったそうですが、大野さんには、後からお話をしたのが『かっぱずんちゃん』だったことを伝えました。 

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写真上(9月11日撮影): 「もこもこのお空」

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そうですね。 秋の空には、うろこ雲、鰯雲、羊雲… 秋空の豊かな表情には興味が尽きません。

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かっぱワールドでは、どうやら冷夏だったようですね。 私たちには猛暑でしたよね、ね。

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雨不足は、かっぱワールドでも同じだったようです。 

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河童さんにも、カエルさんにも、水は命。 久しぶりに降る雨は本当にうれしいですよね。

かっぱずんちゃん、素敵なお散歩路と可愛いイラストをありがとう!

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写真上は、本日の夕方に撮影した櫛田川です。 午前中は小雨が降ったりやんだりしていましたが、お昼過ぎから激しい雷雨があり、櫛田川も増水、濁流となりました。 今は雨はほとんど止んでいます。 櫛田川も明日には元のきれい流れに戻ることでしょう。

アユ釣り: 先回の増水後、アユがほとんど釣れなくなったようです。 御馴染みの釣り人:島田さんさえ、1日で1匹という状況となりました。 アユが増水に乗って、下っていったのでしょうか… 小さなアユはいるそうです。

連休の予約状況: 17日(土)は1室、18日(日)は4室空いております。 宜しければ、ご利用をお願いいたします。 ご予約を心よりお待ち申し上げております。

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2016年9月12日 (月)

「彼岸花 & 初秋に咲く野の花」

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今日のたよりは、晩夏から初秋にかけて咲く野の花をご紹介いたしましょう。

まず写真上は、今朝撮影しました田んぼの畔に咲く『彼岸花』です。 マスターから昨日、「彼岸花が咲きだした」と聞きました。 私の下宿の前と聞いていたのですが、今朝通勤路の土手を見ながら来たのですが、見つからず、再度戻ったところ、田んぼの真ん中に彼岸花を見つけた次第です。 いつも咲いている土手にはまだツボミさえ見られません。 不思議な現象でしょうか…?

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写真上は、3日の雨の後に撮影したツル性の花2種です。 田んぼの脇の柵に一緒につるんでいました。 朱色のほうが『マルバルコウソウ』だと思われます。 白い花は『仙人草』に似ているような、違うような…という感じです。 今は白い花は枯れているものもあります。 朱色の花はまだ全盛です。

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写真上は、ロングランの花『ツユクサ』です。 青色は秋の野では異彩を放っています。

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写真上: 『シシウド』の花。 線香花火をいつも思い起こさせる花容です。

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写真上: 夏の終わりから咲いているピンクの小花です。 名前をさがしてみましたが、見つけることができませんでした。

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写真上: 『ママコノシリヌグイ』と思われます。 毎年、花は可愛いのに変な名前と思うのに、『ママコ』だけ覚えていて、名前の後半を忘れてしまいます。

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写真上: 今朝、『ママコノシリヌグイ』の花に白い蝶がとまっていました。 この茎のイガイガが名前の由来になったようです。

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写真上: 道の反対側にある畑跡に咲いていた『ママコノシリヌグイ』は濃いピンク色をしていました。 日当たりがいい場所だと色合いが濃くなるのでしょうか?

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写真上は、『アレチノヌスビトハギ(荒地の盗人萩)』です。 こちらも面白い名前ですね。 荒れ地を盗みほどに生命力が強いという意味なのでしょうね。

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写真上: ツル性でマメ科の『ノアズキ』だと思います。 

秋の野にはたくさんの花が顔を出し始めてきました。 これから楽しみが増えます。

本日の波瀬: 朝方は曇天で、お昼過ぎからパラパラと雨が降り始めました。 午後10時頃から本格的な雨となっております。 湿度が高く、今日もムシムシ感がありました。

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2016年9月11日 (日)

「昨日のお客様」

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本日のたよりは、昨日ご宿泊されたお客様と夕食のお客様にご登場頂きます。

まず写真上は、昨年に続きまして2度目のご利用となりました稲垣お友達チームの皆さんです。 昨日の曇天の下、なんと! 川遊びを楽しまれました。 実は、昨年お越しの時は台風の後で、川は増水し、濁っていたそうです。 それで、「今回はきれいな流れなので…」と、川遊びやる気満々でした。 気温が低くなっているので、気を付けてお入り下さいとお伝えするのが申し訳ない気持ちになりました。

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やはり、川の水は大変冷たく、それでも泳ぎたい気持ちを抑えられずに泳いでいらっしゃいました。 早めに川から上がられ、『ひのき湯』でお体を温められました。

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写真上: 稲垣チームの夕食はバーベキューを選択されました。 バーベキューに大変慣れていらっしゃるようで、山林舎がお出しした食材以外にも楽しまれました。 

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午後5時という早い時間開始をご希望され、遅くまでの長い時間を休憩小屋でお楽しみ。 終了後片づけに行きますと、見事にきれいに片付けて下さっていました。 ありがとうございました。 そして、2度目のご利用にも心より感謝申し上げます。 またのお越しを楽しみにお待ち申し上げております。

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写真上は、初めてご利用頂きました『城山テニスクラブ』の皆さんの夕食風景です。 初めてと申しましても、幹事を担当された上山さんが下見を兼ねて、夏休みに奥様とお泊り頂いております。 夕食は会席料理を召し上がられました。

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写真上: 今朝、テニスコートで集合写真を撮影させて頂きました。 平均年齢64歳のテニスクラブだそうです。 お若くみえますね。

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朝食後、2時間テニスを楽しまれた後、『ひのき湯』で汗を流されてお帰りになりました。 ご利用頂きまして、誠にありがとうございました。 またのお越しを心よりお待ち申し上げております。

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本日のトリを務めて頂きますのは、HPだよりで御馴染みの大野弘さんと山のお友達でいらっしゃいます。 昨夜、久しぶりに山へ行かれ、山友さんが大野さんが越して来られた波瀬のお家を訪問されたご様子です。 その後、山林舎で夕食を召し上がられました。 ご利用頂きまして、ありがとうございました。 山の写真も楽しみにお待ちしております。

本日の波瀬: 曇天の1日で、早朝17℃、昼間は25度と高くありませんでしたが、湿度が高いため、爽やかさは感じられませんでした。 

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2016年9月10日 (土)

「研究調査の旅 & 高見山からの眺め」

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写真上は、一昨日から2泊して頂きました『三重大医学部』一年生の皆さんです。 櫛田川をバックに撮影させて頂きました。 波瀬地域で『地域地医療』の調査を行っていらっしゃいます。 地元の人々や地域医療に当たられている方々にインタビューされているそうです。 毎年、今の時期に恒例となっています。 今夜は山林舎が満室の為、ご近所のお家にホームステイして頂きました。 ご利用頂きまして、誠にありがとうございました。 またのお越しを心よりお待ち申し上げております。

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写真上は、竹村英也さんから久しぶりに届きました『高見山』からの眺めです。 竹村さんのお便りもどうぞ。

「今日は久しぶりに高見山に行ってきました。初秋を感じてきました。 景色は最高で空も最高でした。 気持ちよかったです。 竹村」

竹村さん、爽やかな風景をありがとうございます。 またの作品を楽しみにお待ちしております。 

本日の波瀬: 深夜16度まで下がっていましたので、夜明け前はかなり低くなったものと思われます。 早朝の出勤は半そででは寒いくらいでしたが、徐々に気温は上がり、昼間は30度近くなりました。 湿度も一緒に上がり、蒸し暑さが戻ってきました。 やはり、台風がまた発生していました。 どこにも被害無く過ぎますよう…

今日は遅くなりましたので、2枚の写真で終わりたいと思います。 明日は頑張ります。

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