2016年12月 7日 (水)

「高見山に樹氷」

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写真上は、マスターが今朝、山林舎庭園の東側で撮影した『高見山』の頂上です。 樹氷に覆われているのがわかりますね。 今朝は、0℃まで下がり、前日に雨が降っていて、水蒸気が残り、またそれなりの風が吹いていたことも樹氷へと働きました。 今季初めて確認できた高見山の樹氷です。 

桧塚にも樹氷: ゆずりはさんが今日、『桧塚』を登られ、素晴らしい樹氷風景に出会えたそうです。 近いうちに『山だより』が届く予定ですので、お楽しみに!

今日は『山の神』の本日で、山林舎ではお昼と晩の2回、山の神の宴が行われました。 それを今夜ご紹介する予定でしたが、長期ご滞在の方々もいらっしゃるので、早朝から仕事が続き、さすがに疲れが出て、居眠り三昧。 前に進まないので、今夜は高見山の写真1枚だけに致します。 明日、二つの地区の皆さん、そしてお泊りの皆さんにご登場頂く予定です。 

12月らしい気温となった今日、今、冷たい雨が降っていて、気温は1℃だそうです。 もしかしたら、明日の朝、雪にかわるかもしれません。 車の方はご注意ください。 また、風邪などひかれませんよう、お気を付けください。 → 翌朝追記: 気温が上がり、雪はありませんでした。

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2016年12月 6日 (火)

「大野さんの波瀬日記 - 泰運寺、波瀬残りモミジ」

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本日のたよりは、大野さんが11月に撮影された波瀬地域の紅葉の終盤風景をお届けいたします。 大野さん、ご案内をお願い致します。

「『泰運寺、波瀬残りモミジ』

秋は駆け足で通り過ぎて行きます。 他の季節に比べ季節の移ろいが顕著に見ることが出来ます。 真っ赤に紅葉していた葉が翌日には茶色く変化していたりしますから、タイミングを逸するとチャンスは来年までお預けとなってしまいます。 自分達は日常見慣れた風景なのですが、最近特に増えたインバウンドの方達は、日本のサクラと並んで秋の紅葉に驚嘆感動されているという情報がネットなどで見られます。 そんな美しい色に染まった波瀬と泰運寺の残りモミジの風景を追ってみました。 大野弘」

「写真上: 11月24日午前中雨でした。 雨が止むのを待って一目参に泰運寺へ出掛けました。 参道のモミジは殆ど散っていましたが、階段には落ち葉の絨毯が秋の名残を留めていました。」

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「写真上: 参道から僅か数メートル離れているだけなのに、林道には未だ緑のモミジが多く見られます。 日照率の僅かな違いでこの様な現象になるのでしょう。 幸い落ち葉の絨毯に車の轍が無く狙っていた風景を撮ることが出来ました。」

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「写真上: 雨で落ち葉の絨毯がしっとりとした雰囲気が、お寺の静寂さにマッチしています。 観光地の賑やかな紅葉狩りの様な風景ではなく一人静かに浸るのも心癒す時間でもあります。」

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「写真上: 公孫樹(イチョウ)の絨毯も秋の風物詩でもありますが、バックの竹が日本の原風景を醸し出してくれます。」

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「写真上: スッカリ葉を散らしてしまったモミジの梢が朝の雨に滴を付けて少し光っていました。」

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「写真上: 泰運寺の庭園には数本のカリンの木が見られます。 バックに自分の好きなメタセコイアが黄色く紅葉していました。」

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「写真上: 11月15日おふく茶屋、波瀬植物園の紅葉、今期一番美しい時でした。」

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「写真上: 11月24日自宅前のモミジの大木が、紅葉するのを待って香肌富士を樹間から狙いました。 運良く雨の後で低い位置に雲が懸かって絵になりました。」

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「写真上と下: 想像以上に赤く染まってくれた自宅前のモミジに満足、翌日には半分以上散ってしまい、将に一期一会の風景でした。 」

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「これで今年の紅葉はお終いです。 これからは眠りに入る木々が日の光りに輝く風景を狙いたいと思っています。 被写体は幾らでも見つけられますし、ワクワクしますね。」

大変あでやかな残りモミジの風景でしたね。 この写真、メール機能に問題があったため、山林舎に届くのに時間がかかりました。 それで掲載が遅くなった次第です。 大野さん、素晴らしい風景をありがとうございました。 次回の作品を楽しみにお待ちしております。

本日の波瀬: 深夜8℃、早朝は11℃もありました。 午前7時に一時雨が降り、その後は、気温は下がり、昼間は8℃。 風の冷たい1日となりました。 夜も深まり3℃まで下がってきています。 明日の朝はかなり12月らしい冷え込みとなりそうです。

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2016年12月 5日 (月)

「かっぱずんのほのぼのイラスト & まつぼっくり」

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本日は、『かっぱずん』ちゃん特集で参ります。 晩秋から初冬へのかっぱずんワールドをお楽しみください。

山林舎も、サツマイモ頂きました。 どんなふうに食べるのかな…

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赤いモミジの落ち葉は掃くのがもったいないくらいきれいですね。

 冷たい風は気持ちいい
 あったかな陽射しも気持ちいい
 風も陽射しも体と仲良しだ

 湿った土の上に横たわっている松ぼっくり 拾ってみた
 ちんちろ 松ぼっくり
 かたくとじていた松ぼっくり
 手のひらにのっけて おひさんの温もりを当ててやる
 見えないけれど  確かに開いていく松ぼっくり
 松の木から落っこちて 長いこと土の上   松ぼっくり  息をしてる
 バラの花に似たお顔
 この子は右回りにぐるぐると
 こっちの子は左回りにぐるぐると
 らせん状にぐるぐると
 ちんちろ  ぐるぐるお花が咲く
 明日は雨
 ちんちろお花はまた閉じる
 松ぼっくりは生きている

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お鍋がたまらない季節になりました。 動物さん達、嬉しそう♪

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お申さん、1年近く頑張ってくれています。 あとひと月足らずとなりましたね。 ニワトリさん、ワクワク準備中。

かっぱずんちゃん、可愛いイラストと素敵な詩をありがとう!

本日の波瀬: 深夜11℃と大変暖かく、午前9時も11℃。 曇天の1日で、昼間の玄関先で12℃。 あまり気温は変わりません。 夜も深まり、7℃となっています。

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2016年12月 4日 (日)

「波瀬村づくり協議会の慰労会 & 今朝の霜 & 最後の紅葉」

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写真上は、本日、夕食のご利用を頂きました『波瀬むらづくり協議会』の皆さんです。 夏休みの体験学習の報告会と慰労会が1階の食堂で行われました。 林間キャンプ場が閉鎖になったことも重なり、波瀬では旅行気分になれると、『波瀬ゆり館(旧波瀬小学校)を利用した体験学習は人気を博しています。 その体験学習に貢献して下さった皆さんです。

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夕食風景です。 お食事のメニューは、最初、『クレソン鍋』をご希望でしたが、クレソン鍋は『波瀬の風』の看板メニューですので、『寄せ鍋』を準備させて頂きました。 ただ、クレソンもお出しして、鍋に入れて頂いたり、サラダにもして、召し上がって頂きました。

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波瀬むらづくり協議会の皆さん、ご利用頂きまして、誠にありがとうございました。 またのお越しを心よりお待ち申し上げております。

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写真上: 快晴の深夜は1℃、早朝は0℃と冷え込みました。 風が少なかったので、霜が少し降りていました。 コブシの木の下の落ち葉にかすかに霜が見られます。 

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写真上: その落ち葉のアップです。 赤いモミジの落ち葉だと霜がよくわかりますね。

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写真上は、毎年、最後の色付きを見せる『きずな橋』横に立つモミジの木です。 今、しっとりとした美しい色合いを見せてくれています。 秋が過ぎ去っていきます…

本日の波瀬: 深夜は鮮明さが昨日よりは減りましたが、それでも満天の星空。 早朝は優しい朱色に染まった雲が印象的でした。 晴天から曇天へ。 お昼過ぎには雨となりました。 冷え込みは緩く、夜になっても、時折、雨脚が強くなることがあります。

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2016年12月 3日 (土)

「野口区の山の神の宴 & 快晴の朝」

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本日のたよりは、今晩、行われました『野口区』の『山の神』の宴をお届けいたします。 『山の神』は、林業の里らしく、山の神様に1年の平穏を感謝し、その後、各区の皆さんで宴会を行う行事です。 以前は各戸持ち回りで行われていましたが、最近は高齢化や人口減少などの為、山林舎などで開かれたり、折をとって済ませることが多くなりました。 

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野口地区は山林舎が所属する地域で、15軒のお家があり、23名様のご参加となりました。 集合写真が無理なので、宴会風景をお届けいたします。

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夕食のメニューは、『松阪牛すき焼き』と『ぼたん鍋』に加え、山の神様にお供えした魚を刺身として切り分けたものも出されました。

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写真上: 唯一、子供さんが参加された西村ファミリー。

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写真上は、『ぼたん鍋』チームです。

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写真上には、『山の日記』や『波瀬日記』でおなじみの大野さんもいらっしゃいます。 7月に波瀬に移住してこられ、しっくりと馴染まれておられるようです。

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皆さん、素敵な笑顔ですね。 野口地区の皆さん、毎年のご利用を頂きまして、誠にありがとうございます。 またのご利用を心よりお待ち申し上げております。

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本日の波瀬: 深夜2℃で満天の星空。 今日は出勤が遅かったので、早朝の気温はわかりませんが、0℃近くまで下がったのではないかと思われます。 霜が降りていたそうです。 午前10時の空も写真上のように快晴の真っ青な空。 明るい景色がほれぼれするような美しさでした。 昼間の気温は玄関先で10℃。 今夜はあまり冷え込みは感じられません。→ 追記: 実際は深夜で1℃と、冷え込んでいました。 宴会の片づけに奮闘していたので、寒さを感じなかったようです。

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2016年12月 2日 (金)

「久しぶりの青空の下で…」

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本日は、久しぶりの青空が長い時間にわたって見られました。 陽光降り注ぐ下で、櫛田川が美しいエメラルドグリーンに輝いていました。 その櫛田川を中心に撮影してみました。

写真上は、本館前にある川辺の階段から撮影した定点撮影。 紅葉した木が1本だけ残っていて、彩を添えていました。

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写真上: 少し下流側です。 

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写真上: さらに少し下流側で反転して上流側を撮影。 ご覧のように、川の半分が影となっています。 お日様が冬ごもりしようとしています。

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写真上: さらに下流。 ここにも美しい淵が見られます。

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写真上: 川辺に見られたススキと赤い実をつけた葉っぱ。 冷たい風にそよいでいました。

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最後は、山林舎の本館です。 まだ残っている茶褐色に染まったモミジと右側には花芽をぎっしりとつけたコブシが見られます。 こんなにたくさん芽をつけて、真冬になったら、霜や雪で落ちてしまわないかと少々案じられます。 曇天に見えますが、白い雲の上は、青空が広がっていました。

本日の波瀬: 深夜は10℃もありました。 早朝は7℃で雲がかなり見られましたが、次第に明るい晴天へ。 昼間は気温が上がらず、玄関先で10℃で、冷たい風が吹いていました。 午後10時過ぎですでに2℃まで下がってきています。 快晴の満天の星空です。

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2016年12月 1日 (木)

「ビジネス・ラッシュ」

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お仕事のお泊りで賑わう今週の山林舎。 本日のたよりは、そのお仕事でお泊りのお客様にご登場頂きます。

まず写真上は、2泊されて、今朝、ご出発された『(株)エスディーエス』(愛知県名古屋市)の皆さんです。 『青田発電所』に監視カメラを設置するためにお越しになりました。 ずっと以前にはよくご利用頂いておりました。 久しぶりのお帰りです。 残り少ない紅葉をバックに記念撮影。 ご利用頂きまして、誠にありがとうございました。 またのお越しを心よりお待ち申し上げております。

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写真上は、『長島工業』(福井県鯖江市)の皆さんです。 奈良県東吉野村にある『高見の郷』の法面工事にお越しになっていらっしゃいます。 月曜日からお泊りで、明日お帰りになり、また来週も週末までお泊り頂きます。 ご利用頂きまして、誠にありがとうございます。 来週末まで宜しくお願いいたします。

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写真上は、火曜日からお泊り頂いております『宇野塗装(株)』(岐阜市)の松本さんです。 蓮ダムのお仕事でお越しになっていらっしゃいます。 今週はお一人ですが、来週から4名様となります。 週末をのぞいて、来月末まで長期ご滞在されるご予定です。 ご利用頂きまして、誠にありがとうございます。 来年まで宜しくお願いいたします。

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写真上は、『中日本航空(株)』(愛知県小牧市)の新潟班の皆さんです。 10月末から11月中旬にかけて、長期ご滞在されました。 今回は、急にお越しになり、明日お帰りになります。 いつもご利用頂きまして、誠にありがとうございます。 今後とも宜しくお願い申し上げます。

もう一組、長期ご滞在のお客様がお泊りですが、残念ながら、ご登場頂けません。 ということで、ビジネスラッシュで賑わう平日の山林舎です。

本日の波瀬: 12月に入りました、深夜、早朝とも8℃と暖かく、昼間は12℃でした。 深夜に雨が降った模様です。 曇天の1日でした。 夜になっても、それほどの冷え込みは感じられません。

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2016年11月30日 (水)

「松坂城址 ~ 本居宣長旧宅 ~ 御城番屋敷」

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本日のたよりは、9日に松阪市街地に所用で赴いた時、時間が余って、松坂城址・本居宣長旧宅、そして御城番屋敷を訪れました。その時に撮影した光景をご紹介いたしましょう。

写真上と下は、松阪城址の天守閣跡です。

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写真上: 天守閣跡からお城跡を眺めた風景。 とても広いですね。

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写真上: 松阪城址の階段を下りて、順路のようになっている所を行くと、『本居宣長旧宅』に続いていました。 

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写真上: 台所です。

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写真上: 2階に本居宣長が書斎として愛用していたという部屋があって、普段は公開していないそうですが、この日は特別期間ということで、入ることができました。 この書斎を『鈴屋(すずのや)』と名付けたそうです。 小さなお部屋ですが、凛とした空間でした。 正座して姿勢と呼吸を整え、宣長を感じてみました。

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写真上: 『鈴屋』の窓辺です。

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写真上: 本居宣長旧宅の正面です。 先ほどの『鈴屋』が2階右側に見られます。 

旧宅のすぐ近くに、本居宣長記念館があるのですが、工事中の為、休館となっていました。

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写真上は、本居宣長旧宅近くにそそり立っていたイチョウの木。 9日でしたので、見事な色付きを見せていました。

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写真上: 本居宣長旧宅からさらに降りていく途中、松阪の街並みと真ん中に『御城番屋敷』が見えました。 長屋のように屋根がつらなているのが、御城番屋敷です。 ここは、江戸末期に紀州藩士が松坂城 警護のため移り住んだ武家屋敷だそうです。

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写真上: 『御城番屋敷』の一部を公開していました。 

江戸時時代にタイムトラベルしたような数時間でした。 皆さんも松阪へお越しの折は、是非、一度訪れてみてください。 松坂城の『さか』が、土ヘンだと初めて知りました。 松阪市と同じ字だとばかり思っていました。

本日の波瀬: 深夜5℃、早朝2℃で、風があったので、初めてつけた手袋が効果を発揮しました。 曇天の1日で、昼間の気温は玄関先で9℃でした。 夜の冷え込みは今日も今のところは、緩く感じられます。

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2016年11月29日 (火)

「山本嘉子さんのちぎり絵」

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本日のたよりは、山林舎に飾られ、また売店でも販売しております『山本嘉子さんのちぎり絵』をご紹介いたしましょう。 山本さんは飯高町にお住まいの方で、長年に渡って、ちぎり絵にいそしんでこられました。 マスターの親戚にあたり、マスターの依頼で、上の山林舎の絵を作り上げてくださいました。

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菊の花です。 売店にて販売しております。 

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柚子と唐辛子。 こちらも販売しております。

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サンマです。 こちらは、通路に飾られています。

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最後の作品は、雪遊び。 こちらの絵は、ホームページ掲載用にお持ち頂いたものです。

山林舎以外の全ての作品は色紙に貼られています。 山林舎にお越しの折は、是非、山本さんのちぎり絵を直にご覧になって下さい。 山本さん、素敵なちぎり絵をありがとうございます。

本日の波瀬: 深夜5℃でしたが、早朝は気温計の表示がまた消えていたので、気温はわかりませんでした。 曇天の1日で、昼間は9℃。 夜の冷え込みは緩いように感じます。

今週は山林舎はビジネスラッシュ。 お仕事の方が4組お泊りです。

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2016年11月28日 (月)

「大野さんの山の日記 - 赤ゾレ山」

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本日のたよりは、大野弘さんの山の日記をお届けいたします。 大野さん、ご案内をお願い致します。

「『静謐』 

11月20日(日)秋への惜別を告げたアカゾレ山を探索してきました。 

先日まで燃えるような装いをしていた台高の山々は、ざわめきのない雰囲気に包まれて長い冬の眠りに入ろうとしています。 

標高800mに車を置いて林道を小1時間歩くと馬駈け場への登山口に到着します。 お天気が下り坂なのか山は濃い霧に包まれて深閑さが支配していました。 幸い登山には心地よい気温で風も冷たさはありません。 静寂さの中では落ち葉を踏みしめる音だけが耳に心地よく響き冬が近いことを教えてくれました。 大野弘」 

「写真上: 標高800m付近は名残の紅葉が見られます。 正面の檜塚は霧に霞んで臨むことは出来ません。」

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「写真上: 馬駈け場迄の急斜面は美しい雑木林、シャクナゲが花芽を覗かせ既に春の準備を始めていました。」

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「写真上: 登るに連れて霧が濃くなってきました。 地面は落ち葉でビッシリ埋め尽くされています。」

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「写真上: 人の手の入ってない森は巨木が時折目を引きます。 長い年月を感じさせる雰囲気を備えています。」

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「写真上: 馬駈け場から馬駈け辻への道中に、自分達が妖怪平と名付けた所には異様な形をした古木が多く見られます。 その中でもこのブナは特別目を引きます。 霧の中ではその姿は将に妖怪の名に相応しい雰囲気を醸し出しています。」

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「写真上: 根元からワイドレンズで覗いてみると更に異様さが迫ってきます。 此処でどれ程の年月を過ごしてきたのだろうか?」

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「写真上: 標高1200mを超えると益々霧が深くなり30m程しか視界が利きません。 慣れた山でもコースを見失う危険があり要注意です。」

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「写真上: お馴染みアカゾレ山の通称ハート池も霧の中で霞んでいます。 静寂さに包まれて神秘的でさへ有ります。」

赤ゾレ山は本当に秋に別れを告げたようですね。 これから、霧氷や雪が山を飾ります。 白銀の世界が楽しみです。 大野さん、幽玄の景色をありがとうございました。 またのお便りを楽しみにお待ちしております。

本日の波瀬: 早朝の気温はわかりませんが、それほどの冷え込みではなかったようです。 雨から曇天へ。 昼間の気温は玄関先で10℃でした。 

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2016年11月27日 (日)

「親子の旅 & かっぱずんのほのぼのイラスト」

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写真上は、昨日初めてお泊り頂きました宮城ファミリーです。 お母様と娘さんのお二人で、山林舎を貸し切り状態で堪能して頂きました。 「二人だけで、申し訳ないです」と優しいお気遣いを頂きましたが、土曜日なのにお泊りがないのは寂しすぎます。 お泊り頂けて、大変ありがたく思っております。 夕食は、『あまごづくし』をご選択。 「量が多いので、食べきれるかと思いましたが、全部食べました。」と宮城ママさんの嬉しいご感想でした。 「朝食も美味しかったです」と、お嬢さんから嬉しいお言葉を頂きました。

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写真上: 今朝、雨が降っていたので、玄関先で記念撮影をさせて頂きました。 お母様は写真が苦手だそうですが、私のカメラに入って下さり、嬉しく思っております。 ご利用頂きまして、誠にありがとうございました。 またのお越しを心よりお待ち申し上げております。

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ここからは、『かっぱずんのほのぼのイラスト』となります。

おうどんは私も大好き。 これからの季節には嬉しいメニューですね。

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干支のお申さんも、マフラーをして冬支度。 気温の変動が激しいので、衣服の調整が難しいこの頃です。

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読書の秋もそろそろ過ぎようとしています。 でも、冬も読書にはぴったりの季節のように感じますね。

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かっぱずんワールドでは、鹿さんは女子力が高いですね。 お料理に編み物、見習わなければ…

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焼き立てのパン、羨ましい! おいしそう! 

かっぱずんちゃん、可愛いイラストをありがとうhappy01

本日の波瀬: 深夜、早朝とも8℃と暖かくなりました。 冷たい小雨降る1日で、時折、本格的に降る時もありました。 

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2016年11月26日 (土)

「今朝の霜風景 & 紅葉をたどって…」

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写真上: 今朝は0℃まで下がり、無風状態で、霜が降りました。 でも、全面真っ白という風景ではなく、部分的なものでした。 山林舎本館前にはごくわずかな霜しか見られず、写真に撮っても霜だとわかりにく状態。 マスターから山林舎の東側にある田んぼ跡が真っ白になっているという情報をもらったので、撮影に行ってきた次第です。 そこには見事な霜風景が広がっていました。 場所によって、霜が降りたり、降りなかったりするのが面白いですね。

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写真上: イチョウなどの葉っぱに霜が付着して、フリンジとなっていました。

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写真上は、霜を撮影に行った帰りに撮影した道脇のモミジです。 日当たりが良くないため、最近は真っ赤には染まりませんが、赤褐色の美しい絨毯ができていました。 山林舎の紅葉も終盤を迎えております。

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ここからは、晩秋の風景を遡って紹介させて頂きます。 話題が豊富な時期でしたので、なかなか掲載できずにおりました。 

写真上は、24日に撮影した通勤路脇の柿の木と朝霧風景です。 今年豊作の柿は誰も取る人がおらず、また、お猿軍団も『はぐれ猿』のみで、枝一杯に残っています。 

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写真上: 同じく24日撮影の小さな赤い実をつけた木の枝です。 やはり、朝霧がバックを務めます。 何の実でしょうか…? ぎっしりとつまっていますね。

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写真上: 24日撮影。 真っ赤なモミジをバックに、サザンカの白色が際立っていました。

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写真上: 24日撮影。 こちらは近くに咲くピンク色のサザンカです。 以前掲載した写真でツバキの実と思われていたのは、ツバキでなく、このサザンカでした。

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写真上: 24日撮影。 山林舎の芝広場に、福島と松阪の子供さん達が夏休みに植樹した『サルスベリ』です。 以前からあるサルスベリの葉はとっくに枯れ落ちているのに、この幼いサルスベリは今を盛りと色付いています。

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写真上: 19日撮影。 裏の土手に立つモミジの大木。 やはり、日陰にあるので、真っ赤に染まりません。 昔は日陰でも真っ赤に染まっていたのですが、年々、このくらいの色で終わります。 大広間の桜の間の窓一面に見られて、迫ってくるようです。

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写真上: 17日撮影。 紅葉をバックに愛犬の『バンバン』が休んでいました。

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写真上: 17日撮影。 真っ赤に染まるモミジの下に立つ愛犬『チビ』。 

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写真上: 14日撮影。 テニスコートの北側に見られた紅葉3重奏です。 左から、『ハンテンボク』、『モミジ』、『モミジバフー』です。 

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写真上: 14日撮影。 『モミジバフー』のアップです。 モミジよりもかなり大きな葉っぱをしています。

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写真上: 14日撮影。 真っ赤に染まった『モミジ』と後ろから頭をのぞかせている『ハンテンボク』です。 紅葉は、日が当たり、青空がバックだと、いっそうの輝きを見せますね。

山林舎庭園には、今まだ少し紅葉が残っていますが、終盤を迎えていて、冬枯れへと変わっているところです。 

本日の波瀬: 深夜1℃、早朝は0℃。 霜が降りると、次第に下り坂に向かうという言葉通り、だんだんと曇っていきました。 今夜午後11時頃でも8℃と気温が高くなっています。

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2016年11月25日 (金)

「山林舎サロンの囲碁合宿 & 林業の旅」

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写真上は、昨日ご宿泊されました『山林舎サロン』の皆さんです。 長年に渡って、毎年春と秋の2回、囲碁合宿でご利用頂いていますおなじみのお客様でいらっしゃいます。 今回は日帰りでご参加の方がいらしたので、昨日のうちに、写真撮影を終えました。 写真上は、山林舎本館と燃え盛るモミジをバックに記念撮影。

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写真上: 今度は、紅葉の並木をバックに記念撮影。

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写真上: 女性の方のみで、櫛田川をバックに撮影させて頂きました。

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写真上: 2階の大広間を囲碁ルームとしてご使用され、囲碁に没頭されました。

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写真上: 窓側からも撮影させて頂きました。

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写真上は、夕食風景です。 毎回、『会席料理』をご注文されます。

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写真上: 入口側からも撮影。 

山林舎サロンの皆さんは、今朝も囲碁を楽しまれ、お昼まで山林舎で過ごされました。 その後、ご近所にある喫茶店『リビングルーム』へと向かわれました。 長いご愛顧を賜りまして、誠にありがとうございます。 次回のお越しを楽しみにお待ち申し上げております。

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写真上は、昨日と本日、連泊中の『温井株式会社』(和歌山県新宮市)の西畑さんでいらっしゃいます。林業関係のお仕事で、今回で3度目のご利用となりました。 今夜初めて、写真撮影を受けてくださいました。 撮影させて頂いて、気づきましたが、リオ五輪のカヌー競技で銅メダルを獲得した羽根田選手によく似てみえます。 いつもご利用頂きまして、誠にありがとうございます。 今後とも宜しくお願い申し上げます。

本日の波瀬: 気温計の表示が消えていたので、早朝の気温はわかりませんでしたが、0℃までは下がっていないと思われました。 曇り、時々晴れの1日で、昼間の気温は玄関先で9℃くらいでした。 午後10時頃には2℃まで下がってきているそうです。 気温計がなおったのか、見られたそうです。

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2016年11月24日 (木)

「大野さんの山の日記 - 千石林道、残秋」

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本日のたよりは、大野弘さんの山の日記をお届けいたします。 大野さん、ご案内をお願い致します。

「『千石林道、残秋』 

冬は駆け足でやってきます。 植物達はそうした冬の気配を感じて活動をやめそそくさと葉を散らし、眠りの準備に入りました。 そんな移り変わりの早い季節の変化を見極めようと昨日今日と千石林道へ撮影に出掛けました。 

蓮川の源流部にあたる千石谷は右斜面が檜塚、左にシャッポ山の大岸壁に囲まれた深い谷で、正面は千石山の一際鋭角にとがったピークを臨みながら、車止めから凡そ2時間半の行程で林道終点に辿り着きます。 但しこの林道も千秋林道同様相次ぐ集中豪雨であちこちで崩落し、足下に神経を集中させて詰めて行きます。 

紅葉の最盛期には些か遅きの感が致しましたが、秋の陽があたらないシャッポ山北斜面は名残の紅葉が目を楽しませてくれました。  大野弘」

「写真上: お馴染み辻堂橋からトンネル上部の紅葉、ダムの周りは今も紅葉が見られますが、一両日がピークでしょう。」


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「写真上: 林道車止めから20分程に有るお好みの撮影ポイントで『ウシノシッペイ』を前景に千石山をバックに撮します。 左がシャッポ山の北斜面殆ど垂直に切り立っています。」

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「写真上と下: 車止めから1時間ほど凡そ600m付近の紅葉はピークは過ぎていましたが、朝日に映えて楽しませてくれます。」

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「写真上: 曲がりくねった林道は標高を上げて蓮川は遙か下になり水音も微かに聞こえる程です。 人の気配は無論ありません。 風の音だけが耳をかすめて行きます。」

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「写真上: 林道には落ち葉が積もり風に吹かれてカサコソと鳴らしています。 それすらも耳に心地よい自然の揺らぎなのでしょう。」

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「写真上: 此処は林道終点まで1/3の地点、、時間切れでここから引き返すことにしました。 山の深さが実感出来る雰囲気を醸し出しています。」

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「写真上: シャッポ山の北斜面には未だ青い木も見られますが、陽が当たらないので、このまま冬を迎えて、紅葉は今日がピークかと思われます。 多分このまま枯れてしまうでしょう。」

確かに、山林舎庭園のモミジも、泰運寺のモミジにも、同じことが言えるようです。 日陰のモミジは紅葉せずに枯れ落ちるか、中途半端な色合いになるかで、真っ赤に染まることはありません。 温暖化の影響だと思われます。 大野さん、素晴らしい風景をありがとうございました。 またの作品を楽しみにお待ちしております。

本日の波瀬: 国道の気温計が消えてしまっているので、気温がわかりません。 確かに気温は下がりましたが、真冬という感じではありませんでした。 昼間の気温は玄関先で7℃でした。 関東から北側では積雪となり、11月の積雪は観測史上初めてだそうですね。 皆さん、風邪などひかれませんよう、お気をつけください。

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2016年11月23日 (水)

「ご夫婦の旅 & かっぱずんのお散歩路とイラスト」

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写真上は、昨日お泊り頂きました森嶋ご夫妻です。 長年に渡って、山林舎をご愛顧頂いております。 以前はいつも娘さんもご一緒されていたのですが、社会人となられ、今はご夫婦水入らずでのお泊りが多くなりました。 昨夜は、他にお泊りがなく、まさに、静かな山林舎を初めて独り(二人)占めして頂きました。 貸し切り状態だとおわかりになると、「私たちが来なければ、休まれたのに…」と何度も優しいお言葉をかけて下さっていました。 いえいえ、お泊り頂くのは大変ありがたいです。 お心遣いをありがとうございます。 夕食は会席料理を召し上がられました。

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写真上: 今朝、ご出発前に紅葉をバックに記念撮影。 昨日は到着されてから、テニスを夕暮れまで楽しまれました。 今日はテニスはされず、奈良へと紅葉狩りに向かわれました。 長いご愛顧を賜りまして、誠にありがとうございます。 今後とも宜しくお願い申し上げます。

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ここからは、『かっぱずん』特集となります。 かっぱずんちゃんの写真と散文詩、そして、ほのぼのイラストをお楽しみください。

写真上(16日撮影): 「お部屋からの紅葉」

「冷たい風に吹かれて歩いていた
 空はきれいな青い色
 そこに 黄色のちょうちょが 何匹も飛びかって
 ぐんぐんぐんぐん空に舞っていく
 ひらひらと 青い空に吸い寄せられ
 どこまでも舞っていく
 黄色のちょうちょは山の中にも消えていく 
 仲間のところへと
 風がやんだ途端 黄色のちょうちょは舞うことをせず
 はらはらと降りてくる
 色づいた木の葉に姿を戻す」


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「風が吹くとわさわさと音を立てて揺れていたもみじが
  秋の声を聞いて 緑から茶色になり
 そして赤く いまは 朱色に色を変え   
  冷たい風にかさかさと音を立てながら地面をいろどる
 色付く葉に射す陽の光がとてもきれい
 幹の下で見上げるともみじと光が身を包んでくれる
 自分だけの空間  自分だけへのいたわり  自分だけの時間
 このままもみじに吸い上げられてもみじの葉になれたらと
 風が吹く かさかさと降り落ちる葉に まだまだだよと
 すっかり葉が落ちるまでまだ少し時間がある 
 も少しもみじの下で過ごせそう」


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写真上(20日撮影): 「木立に光るお日様」

「とっても南に近い東から昇って
 そしてとっても南に近い西に沈んでいく
 陽の射す時間それは短い
 でも 夜の時間はひたひたと長く心地よい」


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今まで季節外れの暖かい日が続きましたが、明日から真冬がやってきそうです。 かっぱずんワールドでも、真冬の光景が見られます。

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明日の朝は、布団から出るのが辛くて、カメさんになりそうです。

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そうですね。 干支のお申さんが言うように、急に寒さがやってくるので、風邪をひかないように、注意なさってください。 

かっぱずんちゃん、素敵なお散歩路と可愛いイラストをありがとう!

本日の波瀬: 昨夜、午後11時頃は10℃まで下がっていたのに、深夜には13℃まで上がっていました。 確かに風は強いのに、寒さを感じない風でした。 でも、早朝は9℃となり、寒さの訪れに安堵しました。 あまりにも季節外れの高温は落ち着きません。 昼間の気温は全く上がらず、9℃のママでした。 明日の朝は0℃となる予報です。 皆さん、くれぐれも暖かくしてお休みください。

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