2009年7月 9日 (木)

「株さんの白い花」

Kabushiroihanaup216

6月21日に株正博さんが、『白滝』を撮影された時に満開の白い花がそばにありましたね。 高橋薫さんからの『クマノミズキ』ではないでしょうかというお便りを先日紹介させて頂きましたら、株さんご自身からも、白い花に関する写真が届きました。 写真上は、白滝の傍に咲く花のアップです。 

Kabumizuki

ここからは、株さんが候補に上げられた3種の白い花をご紹介しましょう。 まず写真上は、『ミズキ』です。

Kabunanakamado

続いて、写真上は『ナナカマド』です。

Kabuniwatoko1

最後は、『ニワトコ』の花です。 さて、皆さん、白滝の傍に咲く花は、どの花だと思われますか? 特定するのは難しいと思いますので、皆さん各自でご判断願います。 そして、来季、ご関心ある方は是非、この花を間近で観察なさって下さい。  株さん、写真展でお忙しい中、貴重な写真をお送り頂きまして、ありがとうございました。 

写真展の様子を、株さんの写真仲間の方が送って下さっています。 近日中にご紹介いたしますので、お楽しみに。

今日の波瀬: 最低気温は19度と、早朝には涼しさがありました。 が、その後気温は30度を越え、湿度も高く、蒸し暑さ最高の日となりました。 今夜は連泊中のお仕事の方に加え、麻雀合宿のグループと鮎釣りの方がお泊りです。 明日、ご紹介できると思います。

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2009年7月 8日 (水)

「山林舎庭園の昆虫と動物達」

Akatonbokawa2177

今日は、山林舎の庭で見かけた昆虫を紹介したいと思います。 まず写真上は、昨日の早朝に『きずな橋』の鉄ロープにとまっていた赤トンボです。 背景にぼんやりと櫛田川の流れが見えます。 波が立って、増水しているのがわかります。 右側にはアジサイが今を盛りと咲いていますね。

Miyamakuwagata2177 左は、昨夜、マスターが玄関先で見つけたミヤマクワガタです。 ミヤマクワガタも今季初お目見え。 カブトムシに次ぐ人気を誇ります。 ちびっ子の皆さんの「よしっ、とるぞ!」という声が画面の向こうから聞こえてきそうです。

Hotaruhikari2178 写真右は、今夜、玄関の窓まで飛んできたホタルの光です。 マダム順子が手のひらに乗せて、お風呂場までもってきてくれました。 

午後8時半頃に川辺に降りて、ホタルの状況を観察してみましたが、1,2匹確認できただけでした。 それも、しっかり飛んでいるのは1匹のみ。 ホタルの飛翔のシーズンも早終幕となりました。 ホタルさん、幻想的な光を楽しませてくれて、ありがとうshine

Jirokajika_2

上の絵は、吉岡二郎さんが描かれた『カジカガエル』のカップル。 大きいほうがメスで、右側の小さいほうが美声を持つオスです。 4月の中旬頃から鳴き始めて、涼やかな音色を川辺に響かせていたカジカガエルですが、こちらも恋愛期が終りを迎えたようで、鳴き声もかすかになってきました。 今は、虫の音の方が大きいですねSoraamido2178。 セミや、ヒグラシの鳴き声も聞こえ始めました。

写真右は、ホタルの光の傍らで、網戸から外を眺めるソラちゃんです。 外を眺めるのが大好き。 大事な子なので外を自由に走れないソラちゃんには、毎日の楽しみとなっています。

今日の波瀬: 早朝は20℃と、波瀬にしては蒸し暑い朝でした。 朝方は少し小雨もふりましたが、午後からは曇天が続き、最高気温は24℃くらいでしたが、蒸し暑さも続いています。

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2009年7月 7日 (火)

「布引滝と白い花 by 高橋薫氏 & 上西久子氏」

Takahanunobiki21627

写真上は、高橋薫さんが6月27日に撮影された『布引三段滝』です。 三段合わせて212mの落差があり、三重県第一位、国内でも8位に入る名瀑。 夏の表情をご紹介するのは初めてではないかと思います。 先日、株さんが撮影された白滝のそばに咲く白い花について、高橋さんから、上の写真と共に情報を頂きましたので、ご紹介いたしましょう。

「6月27日に新緑の布引滝の撮影をした帰路のガレ場の沢で白い花を撮ってきました。 また布引滝の写真を見ると滝壷から左斜め上に向かって数箇所同じように白い花が咲いてます。 『白滝のそばに咲く白い花』に雰囲気が良く似ているように思います。 

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私が撮ってきたガレ場のは成育場所、花の色、葉の形、つき方などで見ると『ミズキ』科ではないかと思われます。 

Takahamizuki216b

『ミズキ』科は山地にふつうに生え、日当たりのよい沢沿いに多く、5~7月に枝先に径6~12cmの平たい散房花序を出し、径8mmほどの白い花を密につけて咲くとあります。 布引滝の白い花も『ミズキ』科と思われます。 白滝のそばに咲く白い花はアップがありませんので、なんともいえませんが、ご参考になればと思います。」

高橋さん、貴重な情報と写真をありがとうございます。 遠目の写真を見ていますと、株さんが撮影された白い花とよく似ていますね。 ミズキ科の可能性が高そうですね。 久しぶりの布引滝の写真も嬉しかったです。 またのお便りを楽しみにお待ちしております。

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写真上は、偶然にも同じような時期に、上西久子さんが送って下さった『ミズキ』の花のアップです。 写真に添えられた上西さんのコメントもどうぞ。

添付の写真は咲き始めのミズキの花です。 よく目にする木ですが、じっくり見るとなかなか繊細な美しさで感動しました。」

とっても鮮明な写真ですね。 ミズキは山地ではおなじみの花のようですが、私は初めて見るのではないかと思います。 遠目とアップでは全く雰囲気が異なりますね。 一度、実物を見てみたいものです。 上西さん、素敵な写真をありがとうございました。 次回のお便りも楽しみにお待ちしております。

今日の波瀬: 昨日の夜に降った大雨で櫛田川はまだ増水しています。 明日はアユ釣には最高の状態になるとのことです。 午前中は雨が降ったり止んだりで、お昼からは雨も上がり、徐々に回復してきました。 今夜は七夕ですが、夜空は雲に隠れています。 晴れても満月なので、天の川は見ることは出来ないようです。

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2009年7月 6日 (月)

「モノサシトンボ by 竹村英也氏 & お便り紹介」

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Takemuramonosasitonbo216b写真は、『山坊主』こと、竹村英也さんから届いた『モノサシトンボ』です。 名前のごとく、モノサシのように目盛りが入っていますね。 色合いはオシャレなターコイズブルー。 顔も漫画チックで可愛いですね。

竹村さん、可愛い写真をありがとうございました。 次回のお便りも楽しみにお待ちしています。

竹村さんの『山坊主の休日日記』もご覧になって下さい。 http://hideya-chiku.cocolog-nifty.com/blog/

お便り紹介: 今月1日にお泊り頂いた豊嶋さんから嬉しいお便りが届きましたので、ご紹介させて頂きます。 

「此の度はお世話になり、有難う御座いました。 HPだより拝見しました。 実物より綺麗に写っていて驚きました。 
奥様の可愛い笑顔に迎えて頂き、おばさん三人が到Ponsho着するなり子供の様にはしゃぎ、自然の空気に一杯触れ、ミニ卓球にテニスにと、お蔭様で楽しく過ごさせて頂きました。
夕食は新鮮なあまごづくしを美味しく頂きました。 今度訪ねる時は高見山に登りたいと思います。 蛍にも会いたいものです。 取り敢えず、お礼まで。  豊嶋紀久子」

豊嶋さん、ありがとうございました。 次回は、是非、高見山に登頂なさって下さい。 蛍は来年まで持越しですね。 又のお越しを楽しみにお待ちしております。 可愛いイラストは『かっぱずん』ちゃんです。

今日の波瀬: 蒸し暑い天候でしたが、夕方から激しい大粒の雨が降り、その後も降ったりやんだりが続いています。 今週は蓮ダムの点検の為、お仕事の方々のお泊りが続きます。 

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2009年7月 5日 (日)

「ちびっこアユ釣り & カブトムシ初参上」

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今日も波瀬は、早朝16度と半そでが肌寒く感じられる曇天でした。 午前中は涼しい風が吹き、川遊びにはとても向いていない天候でしたが、お昼頃には少し蒸し暑さが出てきました。 夕方近くから、雨が降ったりやんだりしています。 昨日お泊まりの子供さんたちも今朝は川と別れ難く、しばし、川辺で遊ばれた後、お帰りになりました。 日曜日なので、日帰りで釣りや川遊びを楽しむ方々の姿も見られました。 

写真上は、マスターが嬉しそうに撮影してきた「ちびっこアユ釣り」の泉谷ミツキ君(11歳)です。 七日市地区にお住まいで、アユ釣りが大好きなパパと一緒にアユ釣りを楽しんでいました。 マスターによれば、昔は親子でのアユ釣りはよく見られた光景でしたが、最近はめったに見られなくなっているそうです。 山林舎の前でも、お泊りの子供さんたちがパパと雑魚を釣っている姿は良く見かけますが、アユ釣りをする子供さんは見たことがありませんね。 

Izumiyakawaasobi2175

写真上は、ミツキ君の弟君達(ケイゴ君とアルキ君)。 二人は冷た~い水の中で、川遊びを楽しんでいました。 アユ釣り中のパパも、川遊びに参加しています。 毎年日帰りで川遊びと『ひのき湯』にこられる女性お二人も早々と川遊びにこられましたが、今日の川の冷たさに途中棄権。 『ひのき湯』で体を温めてお帰りになりました。

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写真上は、2日の夜に、マダム順子が玄関先で捕らえたカブトムシです。 今季初めてお目にかかりました。 元気一杯で、写真をとろうとすると、右側のように、すぐ飛び上がります。 でも、おかげで飛びたとうとする姿を撮影できました。 これから昆虫の季節となりますね。

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2009年7月 4日 (土)

「今夜のお客様 - 鈴木チーム&水野チーム」

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今日は土曜日で、二組のお客様でお部屋は満室となりました。 今日は、その二組のお客様に登場して頂きましょう。

まず、写真上は、市内からお越しの鈴木・佐野・高畑お友達チームの皆さんです。 元波瀬小学校校長先生の中西明先生に東黒部小学校でお世話になったそうです。 山林舎HPに使わせて頂いている中西先生撮影の写真でお名前を見つけられ、「中西明先生はよく来られるのですか?」とのご質問がありました。 それで、中西先生とのご縁を知った次第です。 中西先生、懐かしい方々とのHP上でのご対面をお楽しみ下さい。

失敗: 皆さんは夕食にバーベキューを召し上がられたのですが、私共のミスで賞味期限が大幅に切れた焼肉のタレを出してしまいました。 期限切れのものは、まかないの食事にまわし、お客様には日付を確かめて出していたはずでした。 数字の読み間違いで、ご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳なく思っております。 今後はこのようなことが起こらぬよう、十分に確認いたします。 

Suzukikids2174

写真上は、鈴木チームの子供さん達だけで、大岩の上に乗り、撮影したものです。 男のお子さん達がこの上での写真撮影を希望されたのですが、親御さん達が怖がられ、子供さん達だけの撮影となりました。

今日は川遊びを楽しみに来られ、晴天となったものの、水量は多く、水温は低い為、あきらめられた次第です。 代わりに涼しい風の吹く中、テニスを存分にされ、また室内ではバスケット・ピンポンが人気を博していました。

鈴木チームの皆さん、初めてのご宿泊をありがとうございました。 ご不快な思いをさせていしまって、申し訳ございませんでした。 これに懲りませず、またのお越しを心よりお待ち申し上げております。

Mizunogal2174  

写真上は、本日、お泊り頂いている水野チームです。 高校時代のお友達が集まって、ミニ同窓会を開かれました。 全員20歳の可愛いピチピチ・ギャルの皆さんですheart04 入浴後で、浴衣でのご登場です。 幹事の水野さんのおじい様が青田地区にお住まいで、その縁でお泊りに来て頂きました。 蛍鑑賞にいかれましたが、1~2匹しか見られなかったそうです。 時間が遅かったのか、あるいは終わりの時期に近づいてきたのかもしれません。 水野チームの皆さん、ありがとうございました。 またのお越しを楽しみにお待ちしております。

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2009年7月 3日 (金)

「株さんの写真館 - 鳥・白滝・室生寺・写真展」

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本日は、おなじみ株正博さんが先日お泊り頂いた翌日(6月21日)に撮影された作品を3枚お届けいたします。 まず、写真上は、山林舎庭園でみかけた鳥で、名前がお分かりにならないということでした。 それで、野鳥図鑑で調べてみましたら、『カケス』ではないかと思われます。 もし違っていたら、お知らせ願います。

Kabusirataki21621b

Kabusirataki21621a写真上は、どこかお分かりでしょうか? 洞窟のようなところから、水が流れていますね。 これは洞窟ではなく、写真右の『木梶三滝』の『白滝』です。 白い花が満開のようですが、ズーム撮影している為、遠すぎて、花の種類がわかりません。 といいましても、植物音痴の私の判断ではなく、山野の植物をよくご存知の上西久子さんに伺ったお話です。

株さんから、白い花の下にある木についてのお便りが届いています。

「白い花の下に見える細長い葉っぱがきれいにそろっていますが、『ムクロジ』ではないかと思います。 5.6年ほど前に吉野で拾った『ムクロジ』の実を山林舎に持っていったことを憶えています。 黒い玉がはねつきの玉になると聞いていたからです。」

羽根突きの玉が木の実とは全く知りませんでした。 今度はしっかりと観察したいと思います。

Kabumurouji21621

写真左は、白滝を巡られ、高見峠へ登られた後に訪問された『室生寺』の『五重塔』です。

 

Kabushashinten216a株さんは今、お住まいの京都府綾部市で写真展を開いていらっしゃいます。 右は、その案内状の一部です。 涼感たっぷりの写真ですね。 株さんのご挨拶もどうぞ。

Kabushashinten216b_2  

Kabushashinten216c_2

お近くの方や、遠方でも関心をお持ちの方は、是非、お越しになって下さい。 優しい笑顔の株さんと涼やかな風景がお待ちしております。

今日の波瀬: 昨夜の涼しさから一転し、蒸し暑さが増してきた朝方でした。 お昼過ぎからシトシト雨となり、今は普通の雨となっています。 夜に入り、また涼しさが戻ってきました。 今日の川は透明度を取り戻していましたが、まだ水かさは高めです。 明日は土曜日でお泊りが多いので、雨の神様、お手柔らかにお願い致します。

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2009年7月 2日 (木)

「増水 & お帰りなさい & 初めまして」

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本日夕方に故郷から波瀬に戻ってきました。 バスを降りると毎回感じる清涼感に今日も包まれました。 気温は20℃で、それは爽やかな風が吹いていました。 山林舎に入ると木の香りがさらに心を安らげます。 ということで、本日のたよりは、全てマスターの撮影した写真とマスターとマダム順子から聞いたお話で紹介させて頂きます。  

昨夜と本日の明け方、激しい雨が降り、山林舎前の櫛田川は写真上のように、増水となりました。 アジサイの倒れ方からも、雨の激しさが伺えます。 夕方には濁りはなくなりましたが、水量は結構残っています。

Naritasensei2172_2 写真右は、13年ぶりに昨夜お泊り頂いた筑波大学農林学系林学分野教授の成田雅美先生です。 以前は研究の為によくお泊り頂いておりました。 釣りもお好きで、前の川で釣りを楽しんでおられたものです。  こちらに来られなくなってからも、山林舎のことは時折思い出して下さっていたそうです。 それで、ホームページが無いかと調べて下さり、それ以後、時々、HPだよりをご覧頂いているとのこと。 嬉しいですね。 

今回のお越しで、川が護岸され、変わっていることに驚かれていたそうです。 あの頃は、自然護岸でしたね。 私は帰郷していて、先生にお会いできなくて、とても残念でした。 成田先生、久しぶりのお帰りをありがとうございました。 今回も調査の為に来られたそうなので、是非、またお越しになって下さい。 楽しみにお待ちしております。

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写真上は、昨夜初めて山林舎にお泊り頂いた豊嶋・西村・山内さんの仲良しトリオです。 囲碁の会でよくご利用頂いている畑中さんからのご紹介でお越しになりました。 高見山登山を目指されたのですが、奈良県側からの道に大雨でがけ崩れが起こり、登山をあきらめてお帰りになりました。 後から松阪市役所飯高振興局の方に伺ったお話では、三重県側からの道は通行可能だそうです。 ホタル鑑賞も期待されていたのですが、夕方から大雨となり、そちらもお預けとなりました。 残念続きでしたね。 次回は是非、高見山登頂をなさって下さい。 またのお越しを楽しみにお待ちしております。 ありがとうございました。

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「大野さんの海の日記 - 紀州路一人旅」

Ohnokihanto21628a_2 本日は、大野弘さんの紀伊半島巡りをお届けいたします。 大野さん、お願いします。

紀州路一人旅   09年6月28日     R42

この灯台は♪♪此処は串本、向かいは大島、仲を取り持つ巡航船♪♪と唱われた、紀伊大島にある樫野崎灯台です。 此処は1880年(明治23年)9月16日トルコの特使達587名が乗ったエルトグロール号が暴風の中岩礁に乗り上げ遭難し、乗組員がこの灯台へ最初に助けを求めに来たのです。 内518名は死亡し残り.69名が辛うじて助かり、地元の人達の手厚い看護で救われた地です。 それ以後日本とトルコは一層友好関係を深めるのですが、トルコはその恩に報いるため1985年イラク、イラン戦争の際、サダムフセインが「今後40時間後にイラク上空を飛ぶ飛行機は全て撃墜すると」宣言し、驚いたイランに住んでいた日本人がテヘラン空港に殺到したのですが、日本からの救援機はなく、日本人が途方に暮れているのを知ったトルコ政府が、急遽救援機をチャーターしてくれました。 それは制限時間ギリギリの1時間半前だったのです。

処が、何故トルコ政府がその様な事をしてくれたのか100年ほども前の事を誰も知らなかったのです。 
トルコではエルトグロール号のことは小学生でも知っているとトルコ政府から聞かされ、先人達の尽くした行為に改めて思いを馳せたのです。 此処大島には記念館や記念碑が建立されていて、今は潮岬から車で行けるようになっていますが、明治時代は船だけでしたから、この事件は大変難儀な事ではなかったかと想像されます。
Ohnokihanto21628b

写真上は灯台真下の岩礁。

Ohnokihanto21628c

写真上は岩に砕け散る波しぶきを狙ったのですが、風がないナギでしたからダイナミックな状態にはなってくれま
せんでした。

Ohnokihanto21628d

写真上は、和歌山名物お馴染み橋杭岩、干潮でしたので人が近くへ行けます。

一度挑戦してみたい紀伊半島一周の旅は大阪から600km以上の行程でした。 今は高速道が途中まで
りますから、1泊2日で充分時間に余裕を持てるようになりました。 次回は是非自転車でチャレンジしてみたいと思っていますが、無謀だとか年寄りの冷や水と揶揄されるのは覚悟しています。

*サッカーのワールドカップで、トルコが日本を応援してくれたのはそう言う歴史があったからで、今でもトルコの人達は日本にとても恩義を感じているのです。  大野」

このお話は以前テレビで知りました。 トルコの人々が日本人に敬愛の念を抱いて下さっていることを知り、とても嬉しかったことを覚えています。 トルコの皆さんはとても律儀なんですね。 ありがたいお話です。 

『山の日記』の大野さんから海のお便りを頂くとは驚きました。 でも、大野さんなら自転車での紀伊半島一周も夢ではないかと思います。 そのお便りも楽しみにお待ちしております。 ありがとうございました。

今日の波瀬: 昨夜から、また故郷に帰省しています。 それで、マダム順子から聞いた天候です。 曇天なのに暑くて、最高気温が31度もあったそうです。 午後7時半頃から激しい雨となり、お泊りのお客様は楽しみにされていた蛍鑑賞をあきらめられたそうです。 残念でしたね。

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2009年6月30日 (火)

「兄弟旅行 & 山林舎のアジサイ」

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写真上は、昨日お泊り頂いた小笠原長昭さん(右)と弟さんの哲雄さんです。 長昭さんは千葉県から旅にでられ、途中で滋賀県にお住まいの哲雄さんを誘われて、山林舎へお越しになりました。 お二人の真中にもう一人ご兄弟がいらっしゃるそうです。 ご兄弟そろってや、ご家族での旅はよくされるそうですが、お二人だけのご宿泊は初めてとのこと。 

昨夜は目前の川で蛍鑑賞を楽しまれました。 「こんな大きな光の蛍を見るのは初めてです。 普段は小さな蛍を見ています。 群舞している蛍もいいですが、こういうのも、またいいですね。」と満足そうな笑顔でお帰りになりました。 群舞する蛍の光は幻想的でしょうね。 山林舎前を飛ぶ蛍は数がそれほど多くなく、そこはかとした風情ある光景です。 

小笠原さん、ご宿泊ありがとうございました。 遠方ですが、次回はご兄弟やご家族そろってお越し下さい。 楽しみにお待ちしております。 

Ajisai21628

Ajisaijunankatatu216 写真上は、山林舎の川辺に咲くアジサイ第2段です。 昨日登場したアジサイの西側から撮影したもので、白や薄紫のアジサイも見られます。 山林舎庭園にはかなりの数のアジサイがマスターの手で植えられています。 でも、写真右のように、今年は鹿の被害がひどく、花芽がたくさん食べられてしまいました。 鹿の唾液にはアジサイを枯らせてしまう成分も含まれているそうで、近郊の町ではアジサイ祭りを中止した程、被害がひどいそうです。 山林舎はまだ、写真のように塊で残っているところがあるので、助かっていますが、それでも、見ごたえは減ってしまっています。 鹿さんたちに安住の地を復元させてあげたいですね。

今日の波瀬: 6月最後の日は梅雨らしい天候でした。 深夜から激しい雨が時折降り、お昼まで雨が降ったりやんだりして、湿度の高い1日となりました。 お昼から雨も上がり、曇天へ。 前の川は少し増水し、濁りました。 そんな中でも、アユ釣りに奮闘されている釣り人の姿が見られました。

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2009年6月29日 (月)

「川辺のアジサイ & 鮎釣り & ネムの花」

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写真上は、昨日の夕方に撮影した川辺に咲くアジサイと『きずな橋&城山』のおなじみの風景です。 今日も、この風景を中心として、話題が展開いたします。 アジサイの色合いが濃くなってきて、花の数が例年より少なくても美しい彩を見せています。 

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写真上は、昨日の解禁日の夜明けに、山林舎前で竿をたれていた唯一の釣り人・吉高洋さんです。 昨日の記事に追記いたしましたとおり、昨日は43匹という素晴らしい釣果を得ました。 記事に載せるため、その情報をご本人に確かめようと『きずな橋』の下へ降りて行った次第です。 「確かに43匹釣りました。 でも、たまたまです。」と謙虚な吉高さんでした。 この撮影直後も釣り上げていらっしゃいました。 

吉高さんはお嫁さんが、ここ波瀬のご出身で、ご結婚(20年ほど前)を機に義理のお父さんの手ほどきで鮎釣りを始められました。 粘り強い性格がアユ釣りにうまくはまったようで、毎年熱心に釣りをされ、めきめきと腕を上げてこられたようです。 吉高さん、ご協力をありがとうございました。

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Nisimuraayu21629 写真上の釣り人は、昨日お泊り頂いた西村太一さんです。 昨シーズンはアユ釣りの為に何度もお泊り頂きました。 お泊りでアユ釣りを楽しまれる数少ない山林舎のお客様です。 写真の場所は、『きずな橋』の西方で、さきほどの吉高さんより数十メートル上流になります。 城山の風景が少し異なっていますね。 西村さんは、写真右の大物を釣り上げられました。 解禁日の翌日に27cmもある大物が釣れたのは珍しいと、マスターも驚いていました。 成長の飛び切り早いアユでしょうか。 西村さんも、「何か間違って、食いついたんやろな。」と謙虚に話されていたのが、とても爽やかでした。 西村さん、ありがとうございました。 次回のお越しを楽しみにお待ちしております。

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山林舎庭園でも、ネムノキの花が満開を迎えました。 体験教室の裏に立つ大木です。 ネムの花の後方左に見えているのが、『城山』です。 

今日の波瀬: 本日未明、深夜の空は澄み渡り、満天の星が見られました。 天の川もくっきりと浮かび、久しぶりに星空鑑賞を楽しみながらの帰宅です。 きずな橋を渡る途中、東の空を見ると、山の上から大きな光が登ってきました。 『金星の出』でした。 初めてみる光景に感動shine 遅くなったことに感謝! 東の空に金星、南に木星、天の川が流れ、夏の大三角も輝くという素晴らしい夜空でした。 早朝は半袖では涼しいくらいで、午前中も曇天の下、涼しい風が吹いていました。 夕方近くから、湿度が高くなり、蒸し暑い夜となっています。

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2009年6月28日 (日)

「アユ漁解禁 & 昨日お泊りのお客様」

Ayukaikin21628a_2本日の夜明けから、櫛田川上流域ではアユ漁が解禁となりました。 でも、午前5時半に出勤して、川を見下ろすと、今にも雨が降りそうな空の下、何と!釣り人はたった一人sign03 年々、釣り人の数が減ってきていたものの、こんな状況は増水の時以外初めてで、皆が驚いていました。 後から来られた方が、「今日って、解禁日ですよね?」と尋ねられたほどです。 

夜明けからただ一人、山林舎前で釣りをされていたのは、おなじみの釣り人・吉高洋さん(写真左)で、持ち前の根性で夕方まで粘られ、かなり釣り上げていらっしゃいました。 釣果がわかれば、またお知らせします。 → お泊りの方からの情報で、43匹の釣果だったとのこと。 おそらく、上流域でナンバーワンshineだと思われます。

Ayukaikin21628b

Ayukaikin21628c_2それでも、8時を過ぎると釣り人も増え、6~8人の方が釣りを楽しんでいらっしゃいました。 「さっぱり!」と言う方が多かったようです。 「10匹でしたが、形がよかったです。」と仰る方もみえました。

写真右は、波瀬谷との合流地点で奮闘中の地元の岡村さんです。

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ここからは、昨日お泊り頂いた4組のお客様の内3組のファミリーを撮影順にご紹介いたします。 まず写真上は、8年来のご利用を頂いている渡邊ファミリー。 長男のコウちゃんが一歳半の時に初めてお越し頂いたそうです。 そのコウちゃんもはや10歳となりました。 光陰は矢の如く過ぎ、4人のごきょうだいとなりました。 長いご愛顧をありがとうございます。 今後も宜しくお願い致します。

Takeuchiseko21628_2

写真上は、昨日初めてお泊り頂いた竹内3世代ファミリーの皆さんです。 森地域在住の世古さんからのご紹介でご利用頂きました。 自然環境やお料理を気に入って下さったそうで、「次回は桜の時期にまた!」と嬉しいお言葉を頂きました。 写真が苦手なボクがみえますね。 次の時には可愛いお顔を見せて下さいね。 竹内ファミリーの皆さん、ありがとうございました。 次回のお越しを楽しみにお待ちしております。

Hitosio21628_2

写真上は、10年ほどのご愛顧を頂いている一入ファミリーです。 昨日の記事で、釣り姿を見せてくれたのは長男のケンシロウ君。 幼い頃から山林舎前の川でお父さんの指導の下、釣りに親しんでこられました。 今回、3年ぶりのお越しとなり、ケンシロウ君の成長振りに目を見張りました。 私の背をはるかに抜いているのですsign01 今度お越しの時は中学生になられているでしょうか。 さらに成長された姿を拝見することを楽しみにお待ちしています。 一入ファミリーの皆さん、長いご愛顧をありがとうございます。 これからも宜しくお願い致します。 

今日の波瀬: 早朝の曇天から、時折雨に見舞われた午前中、お昼過ぎから好転に向かい、夕方には明るい青空が顔を出しました。 湿度の高かった午前中に比べ、湿度も抜け、爽やかな夜を迎えています。 

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2009年6月27日 (土)

「今日の川 & お風呂枠完成」

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写真上は、本日夕方に撮影した山林舎前の櫛田川です。 釣りを楽しんでいるのは、一入(ひとしお)ケンシロウ君。 本日ご両親とお泊りで、幼い頃からの山林舎の常連さんです。 今週月曜日の夜から2日連続して大雨が降り、増水したそうです。 そのおかげで、川底の古いナメが少しとれた感じがしますね。  この川で、明日(28日)の夜明けから、アユ漁が解禁となります。 山林舎でも、遊漁券と友アユ(おとりアユ)を午前5時から販売いたしますので、ご利用願います。 

Hatuukiwa21627今日の波瀬と山林舎: 最高気温は29度でしたが、晴天の土曜日とあって、お泊りが二組入られ、22名様のお泊りとなりました。 その内、9名が子供さんで、まるで梅雨時らしくなく、夏休みがやってきたような錯覚にとらわれました。 今日は、お泊り組みも、日帰り組も、本格的な川遊びを楽しんでいらっしゃいました。 写真左は、今季初の浮輪の登場です。 夏休みを連想するのも無理ありませんね。

Furowakunew21627 写真右は、本日から使えるようになったお風呂(女湯)です。 写真でお分かりのように、木枠でなく、御影石の無釉タイルで出来ています。 檜の木っ端を浮かべるようになったので、木に執着しなくてもいいだろうということになりました。 少し明るい感じになり、雰囲気もちょっと変わりました。 又お越しの折にお楽しみ下さい。

今日は多忙: 大変忙しい1日でした。 お風呂の枠を今朝まで濡らせなかった為、今朝から浴槽の垢を精一杯に磨き上げ、水を張ってから、掃除に取り掛かりました。 先ほども言及しましたが、お泊りが増えたのに、夕方からのお手伝いの人がなく、また、ハプニングも色々とあって、本当に目まぐるしく時間が過ぎました。 本格的な川遊びの写真を撮ることも出来ませんでした。 まかない夕食を食べ始めたのが10時半近くになってしまった次第です。 HPだよりも遅刻となり、日時を変更してアップいたします。

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2009年6月26日 (金)

「お風呂の工事 & トンボのバトル & 櫛田川賛歌Ⅲ」

Arigatou_3長い間お休みしてしまいまして、申し訳ありません。 編集担当の私・夢想虫が風呂工事期間中、故郷に帰省しておりました。 今までは、帰省中でも実家のパソコンから記事を入れていたのですが、今回、ココログのログインの仕方がかわり、変更となったパスワードを何度入れても入り込むことが出来ませんでした。 写真も出発前に加工し、時間不足の為送ってもらったのですが、残念ながら記事を書き込むことが出来ない状態が続きました。 ようやく、今朝になって、その理由が判明した次第です。 毎日のたよりを楽しみにして頂いている皆様に本当に申し訳ないことを致しました。 今日からまた、ご愛読の程、宜しくお願い致します。 

話題が溜まってしまっているので、今日は3つのお話をお届けいたします。

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Furokoujinokata21622_2 写真上は、22日から改修工事が始まったお風呂の木枠です。 左のほうが問題の男湯の木枠で、腐って陥没し、手足でも入れてしまったら怪我が心配されたほどです。 右側は女湯の木枠で、こちらは良好でしたが、今後の心配もあり、両方とも改修されました。 張替え工事は24日に終了し、27日(土)の朝まで乾燥させる為、水を張ることができません。 写真左は、修理にあたられた左官屋さんの安木さんです。 ありがとうございました。
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ここらは、高橋薫さんが送って下さったトンボのお話をご紹介しましょう。 高橋さん、お願いします。

先日、暑さが増してきので涼を求め櫛田川に出かけました。 櫛田川中流での休息時、岩場にある小池でコシアキトンボとシオカラトンボのバトルを楽しみました。 コシアキトンボトは縄張りを守るため水面50cmぐらいのところを何回もかなりのスピードで旋廻パトロールをしています。 するとそこに突然シオカラトンボが飛び込んできました。 懸命にコシアキトンボが追い出しにかかります。 旋廻の追いかけっこが繰り返されますとシオカラトンボがいなくなります。 付近を捜すと池の周りの岩に何事もなかったように羽を休めています。 コシアキトンボはあいも変わらず高速旋廻のパトロールを続けています。 しばらくすると上の状況が何度もまた繰り返されます。 でもいつしかシオカラトンボは何処かへ消え去りました。 さすがコシアキトンボも疲れたと見え休息です、がまたパトロールに直に飛び立ちます。 コシアキトンボは懸命の縄張り死守ですが、シオカラトンボにとってはただのストレス解消の遊びだったようです。 喧嘩にならんとはこのことかな。 高橋薫」

写真上は、水面をパトロールするコシアキトンボ(2匹写ってますが、下は水面に映っているコシアキトンボ。


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写真上は、岩上で休息するシオカラトンボ。 

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写真上は、水面にせり出している枯れ草で休息するコシアキトンボ。

コシアキトンボは初めて知りました。 腰の部分が白くなって空いているように見えるんですね。 命名も面白いです。 高橋さん、珍しく楽しいお話をありがとうございました。 またのお便りを楽しみにお待ちしております。

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Ohno21620a_3 ここからは、大野弘さんの櫛田川賛歌第3弾をお届けしましょう。 大野さん、お願い致します。

「櫛田川賛歌Ⅲ  09年月20日  蓮川(櫛田川支流)
野生の花は開花期間が短く、タイミングを逸すると、来年まで待たなければなりませんが、この花は開花期間が長いことが幸いし、再度訪ねた川原には先週よりも華やかな雰囲気に包まれていました。 花の写真は晴天よりも薄曇りがベストと言いますが、その条件にピッタリの空模様、蕾だった花が一斉に花開き初夏の陽気を独り占めするかのように、可憐さを振りまいてカメラに向かって微笑んでくれます。
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厳しい条件の中で花開くまでどれ程の年月を重ねてきたのでしょう。 岩の割れ目にシッカリと根付き、洪水や大雨或いは嵐にも耐え抜く力強さを漂わせています。 来年も、いやその先も何事もなかったかのように花咲かせてくれるでしょう。  大野」

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先回のサツキツツジの写真も素晴らしかったですよね。 でも、納得がいかれなかったとは、さすがに大野さん。 そして、さらに見ごたえある作品を撮られました。 岩上に咲くサツキを見事に捉えられていらっしゃいます。 大野さん、素敵な作品をありがとうございました。 次回の櫛田川賛歌を楽しみにお待ちしています。

今日の波瀬: 最高気温は30度まで上がっていたそうです。 (飯南町では32度!) 私が波瀬に着いた午後7時には25℃まで下がり、バスを降りた途端、クーラーの中にいたにも拘らず、涼しく感じました。 『きずな橋』を渡り始めると、さらに涼感が増し、木の香りに包まれて、心が静まっていきました。 

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2009年6月24日 (水)

申しわけありません、只今お休みしています。

 お風呂の修理中の為山林舎は、金曜日までお休みしておりますが、

山林舎便りもお休みさせていただいております。

毎日愛読していただいている皆様には申し訳ありませんが、

宜しくお願い申し上げます。

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