「株さんの白い花」
6月21日に株正博さんが、『白滝』を撮影された時に満開の白い花がそばにありましたね。 高橋薫さんからの『クマノミズキ』ではないでしょうかというお便りを先日紹介させて頂きましたら、株さんご自身からも、白い花に関する写真が届きました。 写真上は、白滝の傍に咲く花のアップです。
ここからは、株さんが候補に上げられた3種の白い花をご紹介しましょう。 まず写真上は、『ミズキ』です。
続いて、写真上は『ナナカマド』です。
最後は、『ニワトコ』の花です。 さて、皆さん、白滝の傍に咲く花は、どの花だと思われますか? 特定するのは難しいと思いますので、皆さん各自でご判断願います。 そして、来季、ご関心ある方は是非、この花を間近で観察なさって下さい。 株さん、写真展でお忙しい中、貴重な写真をお送り頂きまして、ありがとうございました。
写真展の様子を、株さんの写真仲間の方が送って下さっています。 近日中にご紹介いたしますので、お楽しみに。
今日の波瀬: 最低気温は19度と、早朝には涼しさがありました。 が、その後気温は30度を越え、湿度も高く、蒸し暑さ最高の日となりました。 今夜は連泊中のお仕事の方に加え、麻雀合宿のグループと鮎釣りの方がお泊りです。 明日、ご紹介できると思います。
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左は、昨夜、マスターが玄関先で見つけたミヤマクワガタです。 ミヤマクワガタも今季初お目見え。 カブトムシに次ぐ人気を誇ります。 ちびっ子の皆さんの「よしっ、とるぞ!」という声が画面の向こうから聞こえてきそうです。
写真右は、今夜、玄関の窓まで飛んできたホタルの光です。 マダム順子が手のひらに乗せて、お風呂場までもってきてくれました。
。 セミや、ヒグラシの鳴き声も聞こえ始めました。
写真は、『山坊主』こと、竹村英也さんから届いた『モノサシトンボ』です。 名前のごとく、モノサシのように目盛りが入っていますね。 色合いはオシャレなターコイズブルー。 顔も漫画チックで可愛いですね。
着するなり子供の様にはしゃぎ、自然の空気に一杯触れ、ミニ卓球にテニスにと、お蔭様で楽しく過ごさせて頂きました。
写真上は、どこかお分かりでしょうか? 洞窟のようなところから、水が流れていますね。 これは洞窟ではなく、写真右の『木梶三滝』の『白滝』です。 白い花が満開のようですが、ズーム撮影している為、遠すぎて、花の種類がわかりません。 といいましても、植物音痴の私の判断ではなく、山野の植物をよくご存知の上西久子さんに伺ったお話です。
株さんは今、お住まいの京都府綾部市で写真展を開いていらっしゃいます。 右は、その案内状の一部です。 涼感たっぷりの写真ですね。 株さんのご挨拶もどうぞ。
写真右は、13年ぶりに昨夜お泊り頂いた筑波大学農林学系林学分野教授の成田雅美先生です。 以前は研究の為によくお泊り頂いておりました。 釣りもお好きで、前の川で釣りを楽しんでおられたものです。 こちらに来られなくなってからも、山林舎のことは時折思い出して下さっていたそうです。 それで、ホームページが無いかと調べて下さり、それ以後、時々、HPだよりをご覧頂いているとのこと。 嬉しいですね。
本日は、大野弘さんの紀伊半島巡りをお届けいたします。 大野さん、お願いします。
写真上は、山林舎の川辺に咲くアジサイ第2段です。 昨日登場したアジサイの西側から撮影したもので、白や薄紫のアジサイも見られます。 山林舎庭園にはかなりの数のアジサイがマスターの手で植えられています。 でも、写真右のように、今年は鹿の被害がひどく、花芽がたくさん食べられてしまいました。 鹿の唾液にはアジサイを枯らせてしまう成分も含まれているそうで、近郊の町ではアジサイ祭りを中止した程、被害がひどいそうです。 山林舎はまだ、写真のように塊で残っているところがあるので、助かっていますが、それでも、見ごたえは減ってしまっています。 鹿さんたちに安住の地を復元させてあげたいですね。
写真上の釣り人は、昨日お泊り頂いた西村太一さんです。 昨シーズンはアユ釣りの為に何度もお泊り頂きました。 お泊りでアユ釣りを楽しまれる数少ない山林舎のお客様です。 写真の場所は、『きずな橋』の西方で、さきほどの吉高さんより数十メートル上流になります。 城山の風景が少し異なっていますね。 西村さんは、写真右の大物を釣り上げられました。 解禁日の翌日に27cmもある大物が釣れたのは珍しいと、マスターも驚いていました。 成長の飛び切り早いアユでしょうか。 西村さんも、「何か間違って、食いついたんやろな。」と謙虚に話されていたのが、とても爽やかでした。 西村さん、ありがとうございました。 次回のお越しを楽しみにお待ちしております。
本日の夜明けから、櫛田川上流域ではアユ漁が解禁となりました。 でも、午前5時半に出勤して、川を見下ろすと、今にも雨が降りそうな空の下、何と!釣り人はたった一人
それでも、8時を過ぎると釣り人も増え、6~8人の方が釣りを楽しんでいらっしゃいました。 「さっぱり!」と言う方が多かったようです。 「10匹でしたが、形がよかったです。」と仰る方もみえました。
今日の波瀬と山林舎: 最高気温は29度でしたが、晴天の土曜日とあって、お泊りが二組入られ、22名様のお泊りとなりました。 その内、9名が子供さんで、まるで梅雨時らしくなく、夏休みがやってきたような錯覚にとらわれました。 今日は、お泊り組みも、日帰り組も、本格的な川遊びを楽しんでいらっしゃいました。 写真左は、今季初の浮輪の登場です。 夏休みを連想するのも無理ありませんね。
写真右は、本日から使えるようになったお風呂(女湯)です。 写真でお分かりのように、木枠でなく、御影石の無釉タイルで出来ています。 檜の木っ端を浮かべるようになったので、木に執着しなくてもいいだろうということになりました。 少し明るい感じになり、雰囲気もちょっと変わりました。 又お越しの折にお楽しみ下さい。
長い間お休みしてしまいまして、申し訳ありません。 編集担当の私・夢想虫が風呂工事期間中、故郷に帰省しておりました。 今までは、帰省中でも実家のパソコンから記事を入れていたのですが、今回、ココログのログインの仕方がかわり、変更となったパスワードを何度入れても入り込むことが出来ませんでした。 写真も出発前に加工し、時間不足の為送ってもらったのですが、残念ながら記事を書き込むことが出来ない状態が続きました。 ようやく、今朝になって、その理由が判明した次第です。 毎日のたよりを楽しみにして頂いている皆様に本当に申し訳ないことを致しました。 今日からまた、ご愛読の程、宜しくお願い致します。
写真上は、22日から改修工事が始まったお風呂の木枠です。 左のほうが問題の男湯の木枠で、腐って陥没し、手足でも入れてしまったら怪我が心配されたほどです。 右側は女湯の木枠で、こちらは良好でしたが、今後の心配もあり、両方とも改修されました。 張替え工事は24日に終了し、27日(土)の朝まで乾燥させる為、水を張ることができません。 写真左は、修理にあたられた左官屋さんの安木さんです。 ありがとうございました。
ここからは、大野弘さんの櫛田川賛歌第3弾をお届けしましょう。 大野さん、お願い致します。

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