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2008年9月23日 (火)

「本日の木梶三滝 by 井上悦子氏」

Inoueshirataki20923 今日もタイムリーな話題が飛び込んできましたので、夏休み特集は順延して、本日の『木梶三滝』の表情をご覧頂こうと思います。

写真を提供して下さったのは、『ひのき湯』の常連さんで、あまご釣り人の井上弘久・悦子ご夫妻です。 ご主人が釣りをされ、奥様が撮影を担当されています。 

今日の木梶三滝は水量が大変多く、迫力満点! 右はお二人が最後に巡られた『白滝』です。 写真構成上、掲載順は巡られた順番とは異なっています。 水が一枚の布のように、全ての岩を覆っています。 白滝をバックにしたご主人の釣り姿、いい構図ですね。 下にマスターが撮影した三滝を参考に入れますので、今日の三滝と比較なさってみて下さい。 

Inouefudoutaki20923

写真左は、お二人が最初に訪れられた『不動滝』です。 普段は三滝の中で一番水量が少なく、落差も小さく、風流さを感じる滝です。 それが今日は華やかさを増し、別人(滝)のような姿を見せています。 もうひとつの滝も左側に出現していますね。

Inouemedaki20923

写真右は2番目に巡られた『女滝(めだき)』です。 あふれる水量に圧倒されます。 飛沫が飛んできて、カメラが濡れる為、撮影しづらかったというほど。 普段は、人の足のように2本に分かれている滝も、間の岩が完全にふさがれています。 たおやかな美しさから女滝という名前がつけられたようですが、その名が似合わないほどの迫力を見せる今日の姿です。

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写真上は、マスターがずっと以前に撮影した木梶三滝です。 左から、『白滝』、『女滝』、 『不動滝』となっています。 水量や滝姿の違いがはっきりとお分かりになると思います。

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写真上は、先ほどの白滝の上部です。 ご主人、熱心に釣りをされています。 そういえば、今日の釣果を伺うのを忘れました。 たくさん釣られたでしょうか。 アマゴ漁は今月一杯で今季終了となります。 あとわずかとなりました。 最後の釣りを櫛田川水系でお楽しみ下さい。  井上さん、貴重な写真をありがとうございました。 また、お願い致します。

Kawatotuzennigoru20923今日の波瀬: 最低気温13度まで下がりました。 気温は結構上がったようですが、爽やかな1日でした。 

川濁る: 午前中は本来の透明度を取り戻していたはずの前の川が、写真のように突然乳白色に濁りだしました。 川遊びのお問い合わせが複数あり、きれいな流れとお伝えした直後だっただけに、焦りました。 どこかの堰堤(えんてい)の砂が抜けたのではないかと、マスターの推察です。 滅多にはないことですが、川は魔物で、上流での異変で突然濁ったり、増水することがありますので、十分にお気をつけ下さい。 今日川遊びに来られた方には、濁りのない波瀬谷で遊んで頂きました。 「十分遊べましたよ。 また来ます!」と言って頂いたので、安堵しました。 ぜひ、またお越し下さい。

山林舎HP: http://homepage2.nifty.com/sanrinsha/  

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