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2017年9月11日 (月)

「大野さんの波瀬日記 - 朝の散歩道」

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本日のたよりは、おなじみ大野弘さんの『波瀬日記』をお届けいたします。 大野さん、ご案内をお願い致します。

「朝の散歩道 

自分の散歩は実際には自転車で出掛ける事になりますので、散歩ではなくサイクリングが正しいのでしょうが、目的は早朝の風景を観賞することですから、身体を鍛えるとか健康のためとかとは少し趣が違います。 とは言え結構な遠乗りですから、些か体力と忍耐力も必要ではあります。 と言うのは朝食前の標高差100m総距離25km余りの往復は年齢を考えると無謀?かなと自嘲しています。 

しかしながら早朝の風景は得がたい宝物、一期一会の風景をしっかりと目に焼き付けておきたいという願望は、何物にも代え難いと老体にむち打って出掛けます。 そんな夏の風景の一部を紹介させて頂きます。  大野弘」

「写真上と下: 早暁、朝焼けはお天気が下り坂になるバロメータ、帰りには土砂降りの雨に遭遇し、びしょ濡れになって帰宅しました。」


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「写真上と下: 前日の雨も上がり明け方には雲が絵になる形を青いキャンバスに描いていました。」

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「写真上と下: 収穫の終わった田圃にそれぞれの後処理が、山里の風情を醸し出していました。」

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「写真上と下: 都会では決してみることのない山の風景で、朝霧がかかると水墨画の世界になります。」

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「写真上: 8月の台風で多めの雨の後は濁流になっていますが、谷から流れ落ちる水に濁りはありません。(笠松橋)」

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「写真上: その濁流も1週間もすれば、何事もなかったように穏やかな表情を見せてくれます。 川面に映った緑が印象的でした。(笠松橋)」

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「写真上と下: 名倉橋前にある東漸寺の五葉松と飯盛山に、名倉川に写る飯盛山、飯盛山は迷岳への登山ルートで標高930mと有ります。」

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飯盛山はユニークな山容で、見ているとドキドキ感がある山ですね。 川面にくっきりと移った青空と山の光景が素敵ですね。 大野さん、夏から秋への素晴らしい風景をありがとうございました。 これからは、空の表情がより豊かになる季節です。 さらに楽しみが増えますね。 次回の作品も楽しみにお待ちしております。 

本日の波瀬: 所用で三日間波瀬を離れていましたので、天候のお知らせを休ませてもらっていました。 曇天から雨天へ。 小雨が長い時間降り続いたそうです。 私が帰った午後7時過ぎにはすでに雨は止んでいて、気温は20℃。 涼しい空気と秋の虫の大合唱が迎えてくれました。

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