« 「櫛田川増水 & アジサイの花芽 & 風邪予防」 | トップページ | 「ツクシと梅 & 本日の釣り風景と川辺の植物」 »

2018年3月10日 (土)

「大野弘さんの写真展 & 本日の高尾山・高見山・櫛田川」

Hazeeki30310ohnoshasinten1

写真上: 対岸にあるというのに、お泊りが続いていて、なかなか行けなかった『波瀬駅』での大野弘さんの写真展。 ついに今朝、行ってまいりました。 『光』をテーマに6作品がそれぞれの異彩を放って、並んでいました。 素晴らしい作品ばかりでした。 今月の13日(火)まで行われていますので、まだの方はぜひ、ご覧になって下さい。

大野さんにお願いして、写真データを送って頂きましたので、写真展が終了後、このHPだよりでも紹介させて頂きます。

Hazeeki30310ohnoshasinten2

写真上は、中日新聞で紹介された大野さんの作品展の記事です。 『伊勢新聞』と『夕刊三重』にも掲載されたそうです。 知りませんでした。

Hazeeki30310madokara

写真上は、波瀬駅の窓から眺める『櫛田川』と『きずな橋』です。 4月10日前後には満開の桜の園が眼科に眺められます。 かっぱずんちゃんから、波瀬駅のコーヒーが美味しいと聞き、今朝は、コーヒーとパンを注文しました。 確かにコーヒーが香ばしくて、とても美味しかったです。 一度お試しください。 

波瀬駅 http://www.iitakaeki.com/contents/facilities/new/

Umeo30310juhyou

本日の深夜は0℃で、かすかに雪が舞っていました。 今朝はゆっくりだったので、早朝の気温はわかりませんが、明るい日差しの午前9時半でも3℃だったのには驚きました。 確かに風が冷たい。 波瀬駅に着く前に木梶地区にある『梅尾』(1118m)の樹氷帯が目に飛び込んできました。 ここの部分に樹氷のできやすい条件がそろっているのでしょうね。 この樹氷帯はよく見られます。

Takao30310juhyou1

写真上: 続いて目に入って来たのは、西側にそそりたつ『高尾山(トクマ山)』(1056m)。 こちらにも樹氷が見られました。

Takao30310juhyou2

写真上: 波瀬駅を出てくると、雲は少なくなり、高尾山の樹氷が青空に映えていました。 でも、さきほどより少し樹氷は少なくなっていました。

Maenokawa30310hasiyori

写真上: 『きずな橋』から撮影した今朝の櫛田川です。 昨日よりも少し透明度が戻り、水位も幾分下がりました。 何よりも陽光が川を美しく照らします。

Takami30310tanboyori1

写真上: 今日はお風呂のヒノキを替える日なので、お昼前に木工教室へ。 すると、山の間からかすかに見える高見山の頭部が真っ白に輝いていました。 それで、ヒノキの作業を終えた後、東側のたんぼ跡まで撮影に行きました。 おなじみの景色ですが、実際に見ると雄大で、高見山が白ければ白いほど、感動が大きくなります。 

高見山は標高1248.9mで、高尾山よりも、200m近く高いのですが、遠くにある為かなり小さく見えますね。 この時、高尾山の樹氷はほとんど消えていたというのに、高見山は真っ白で、高見山の樹氷の凄さを感じた次第です。

Takaonisi30310juhyou

写真上: 高尾山の西側の部分には、樹氷帯がまだ見られました。 

Takami30310tanboyori2

写真上: 別格を感じる高見山。

Takami30310top

写真上: 林道からの道U字カーブの所からクローズアップした高見山のトップです。 今年一番くらいの樹氷群が見られます。 南斜面でもこれだけあるのですから、北斜面はさらに見事な樹氷群だったと推測しております。

Maenokawa30310kaidan

最後は、お昼過ぎに撮影した『櫛田川』です。 水没していた左端の岩が見えてきました。 やはり少し濁りが見られますが、明日には回復するものと思われます。

この時の玄関先の気温は7℃。 お昼を過ぎても風は冷たいままでした。 それでも快晴の明るい空が広がり、清々しい天候となりました。

山林舎HPトップ: http://greenlife-sanrinsha.com 
山林舎メール・アドレス: info@greenlife-sanrinsha.com

|

« 「櫛田川増水 & アジサイの花芽 & 風邪予防」 | トップページ | 「ツクシと梅 & 本日の釣り風景と川辺の植物」 »