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2018年5月12日 (土)

「大野弘さんの波瀬日記 - 桜の後…」

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本日のたよりは、大野弘さんから届いたばかりの『波瀬日記』をお届けいたします。 大野さん、ご案内をお願い致します。

「桜が終わると、野山を飾る花々が咲き乱れ、厳しい寒さから解放された歓びに溢れています。 日ごと新しい花々が顔を覗かせ、こまめに探索しシャッターチャンスを窺います。 今年は桜をはじめ多くの花たちが精一杯咲き誇っているように見えます。 そんなチャンスを活かし、身近な花たちをカメラに収めてきました。 大野弘」

「写真上: 都会から山麓まで逞しく生きているタンポポは、時には真冬でも花を見ることがあります。 その殆どが西洋タンポポで帰化植物になります。」

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「写真上: 花が終わると胞子が風に乗って飛んでいきます。 タンポポの和名は蒲公英と言いますが、名前の由来は諸説紛々????」

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「写真上: アザミは秋の花ですが、春に咲くのはこのノアザミだけなので、名前を間違えることはないでしょう。」

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「写真上: 森地区にある加福院(禅寺)のボタン」

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写真上から4枚: 桑原地区のツツジ群落、過疎化して手入れが行き届かず少し残念ですが、それでも花たちは逞しく生きていました。」

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「写真上: 見た目はアジサイのようですが、スイカズラ科のテマリ花かと思われます。 装飾花が白くなる前も魅力的でした。」

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「写真上: アジサイと全く見分けが付かない花蓉ですが、葉っぱは明らかにスイカズラの姿で、咲く時期が異なります。」

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「写真上: ツルが左巻きなのはノダフジで、右巻きがヤマフジと区別するそうですが、見分けるのは至難です。」

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「写真上: 乙栗子にある洞源寺に有るのはシロバナヤマフジですからツルは右巻きです。」

大野さん、素敵な花々をありがとうございます。 次回の作品も楽しみにお待ちしております。
本日の波瀬: 深夜9℃で、少しぼんやりとした星空でした。 その後も、曇天が続き、早朝、昼間の気温はわかりませんが、前日より結構上がりました。 夜の早いうちは網戸でも大丈夫でしたが、夜が更けてくると徐々に冷え込んできました。

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