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2018年7月 3日 (火)

「日本最後の激闘の朝 & 野の花々」

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写真上は、今朝6時前に、『きずな橋』から西の空を見た光景です。 青空に迫力ある白い雲と山には朝霧がかかり、雄大な姿を見せていました。 深夜は23℃でしたが、この時は19℃まで下がり、涼しさが少し戻ってきていました。 昼間は28℃と前日とそんなに変わりませんでしたが、吹く風が涼しさを運んでくれていました。 夕方近くに一雨降り、夜になって、結構激しい雨となっています。 台風の影響で大雨となっている地域の皆さん、くれぐれもお気を付けください。

今朝、この空を仰いだ時は、サッカーW杯の決勝トーナメント1回戦強豪ベルギー戦の後でした。 奮闘むなしく、終了間際に得点されて、ベスト8、いえ、優勝の夢が途絶えました。 が、素晴らしい試合でした。 激闘をありがとうshine

本田ファンにとっては、敗戦だけでなく、最後の代表選、あるいは、最後の試合になるのではないかという思いが重なった為、涙の1日となったのではないかと思います。 2010年の南アフリカW杯の時に、それまで野球ファンだった私は、初めてサッカーが面白いと思って観戦しました。 史上最弱と言われ、お通夜みたいな特集番組を見て、半官びいきのような感覚も芽生えました。 が、選手の皆さんは本当に一生懸命プレーしていて、とても面白かったことを覚えています。 その時は、金髪で軽薄そうに見えた若い選手が一番勝利に貢献したはずなのに、一切テレビに出てこないので不思議に思い、調べたことがファンへのきっかけとなりました。 軽薄とは真逆な生きざまに心惹かれたのです。 ひたむきで、真っ直ぐで、自身を奮い立たせるために発する強気な言葉に批判する人も少なくなかったのですが、私はその真意を感じていましたし、自分への励ましにもなり、ずっと応援を続けてきました。 今回のW杯、初めてスタメンを外され、終盤でしか見ることができず、不完全燃焼気味でしたが、勝負強さを見せて、決勝トーナメント進出に大きく貢献しました。 今後、彼がどのような道に進んでも、応援していきたいと思います。 本田君、今まで本当にありがとう。 ケガや病気、いわれない誹謗中傷など、辛いことも多かったけれど、存分に楽しませてもらいました。 HPだよりと関係ないことを書きました。 今日だけ、ご勘弁を…<m(__)m>

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写真上: 野原に沢山見られる『カタバミ』のピンクの花です。

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写真上: こちらは、カタバミの黄色の花です。

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写真上: ネジバナです。 うまくピントが合いました。

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写真上: 郵便局の鉄壁につるんでいました。 朝顔の仲間だと思います。

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写真上: タンポポにモンシロチョウがとまっていました。

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写真上: 櫛田川の川辺に咲く『ネムの花』です。

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