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2019年1月28日 (月)

「大野さんの波瀬日記 - 初積雪」

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本日のたよりは、『大野弘さんの波瀬日記』をお届けいたします。 大野さんも、26日の初積雪風景を激写されたようです。 大野さん、ご案内をお願い致します。

「波瀬に初積雪がありましたが、天気予報でもこの時期全国的に積雪が多い日であると告げていました。 そして、早朝窓を開けると微かに路面が白くなっていましたので、早速カメラを提げて波瀬の地域を雪の解けないうちに徘徊し、カメラに収めた風景を紹介致します。 波瀬は三重県の中央に位置しますが、西に高見山を控え気圧の分岐点でもり、更に標高も350m以上有りますから、時には雪に見舞われることもあります。 但し、自分が移住してからは一度も通行止めになるようなドカ雪には遭遇していません。 うっすらと積もった雪は静寂さと、山村の風景を優しく表現してくれました。」

「写真上: R166で唯一の跨線橋は波瀬の住民にとっては利用頻度の高い橋ですが、雪の上に車や歩行者の足跡もない白一色でした。」

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「写真上: その橋を渡り国道へ下る急カーブは凍結すればとても危険な坂になります。 自分の足跡でチョットイタズラ心がおきました。」

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「写真上: 橋を渡ったところにある鎮魂碑から俯瞰した山林舎は、白いベールに包まれて眠っているように見えます。 川への階段がよいアクセントになりました。」

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「写真上: R166と波瀬の集落、中央の山は通称『城山』と言われて、頂上に城跡があります。」

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「写真上: 山村の風物詩でもある風景は、切り出した原木の置き場が見られるのが風情でしょう。」

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「写真上と下: シュロや常緑樹の葉っぱに雪がうっすらと積もると、普段見られない被写体になってくれます。」

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「写真上:冬の花でもある、ツバキや山茶花は色のない季節に目を楽しませてくれますが、寒さに震えながら咲く花に愛おしさ感じます。

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「写真上: 旧田中邸の庭でもある石垣に雪が積もると、石垣の歩道部分がトリミングした様に輪郭がクッキリと見えます。」

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「写真上: 同じく旧田中邸にある石垣に繁茂しているクマザサが、雪で葉っぱの周りにある茶色の隈が際立って見えました。」

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「写真上: 河原に積もった雪と川の流れとのコントラストが、ジグソー模様に見えます、被写体として興味をそそられました。」

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「写真上: ツツジの新芽に積もった雪は、まるで綿の木の花です。程よい雪の量だから出来た造形なのでしょう。   大野 弘」

大野さん、素敵な波瀬の雪景色をありがとうございました。 次回のお便りも楽しみにお待ちしております。
本日の波瀬: 昨夜からまた出かけていましたので、深夜、早朝の気温はわかりませんが、午後4時前で5℃。 パラパラと雨が降っていました。 午後23時すぎで、2℃となっています。 雨は止んでいます。

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