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2019年1月 5日 (土)

「大野弘さんの飯高日記 - 雲」

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本日のたよりは、『大野弘さんの飯高日記』をお届けします。 昨年暮れに写真が届いていたのですが、慌ただしくて、なかなか掲載できませんでした。 大野さん、掲載が遅くなりまして、申し訳ありません。 ご案内をお願い致します。

「雲の形は千差万別、決して同じ形のはなく、無限大のCanvasに様々な形を描いてくれます。 風景写真では極力空を少なく取り込みますが、雲の写真は空が主体ですからワイドレンズが必須です。

普段空を眺め観察することが少なく、何となく過ごしていますが、被写体としてみると趣のある姿を発見します。 都会と違い周りが山で囲まれた、この地ならではの空の風景を、晩夏から晩秋までに撮り貯めた中から一部をご紹介させて頂きます。 大野弘」

「写真上: 雲の図鑑からは波状雲に該当するのでしょうか?鯖雲かも?」

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「写真上: これは図鑑からは見つけることは出来ませんでしたが、珍しい雲の姿をしています。(富永)」

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「写真上: 雲の割れ目に街灯を入れてみました。  閼伽桶(赤桶)にて」

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「写真上: パイプの煙のようで、電線が写り込まないところまで、必死に自転車を漕いで行きました。(宮前)」

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「写真上: ヒツジ雲でしょうか?少し暗いのですが、この後お天気は良くなりました。(鍋倉)」

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「写真上: これは珍しい雲です。井桁状になっているのは、上層部の風がクロスしているからでしょう。(波瀬)」

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「写真上: まるで煙突から煙がモクモク(宮前)」

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「写真上: 乙栗子の夜明け、この地区は霧のかかる事が多く、早朝は幻想的な風景が見られます。」

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「写真上: 波瀬神社前からの夜明けで、波瀬では唯一山の谷間から日の出が見ることが出来る場所です。」

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「写真上: 鍋倉付近からの日の出、電線や電柱、民家等が写り込まない事と、その時間にそこに居合わせた運も味方しました。  大野」

空と雲が大好きな私にはとても嬉しい風景でした。 大野さん、素晴らしい写真をありがとうございました。 次回の作品も楽しみにお待ちしております。

本日の波瀬: 深夜7℃、午前8時半で6℃と暖かい朝。 小雨が降っていました。 ところが、昼間は5℃と下がりました。 午後6時過ぎには6℃とまた上昇。 面白い変化です。

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