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2019年3月12日 (火)

「大野弘さんの写真展 & ベランダ改修開始」

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本日のたよりは、今月14日から始まります『大野弘さんの写真展』作品をご紹介致しましょう。 大野さんの写真展は次の様に開かれます。 

   大野弘写真展
   場所: 波瀬駅 (山林舎の対岸・林業センター隣) 水曜定休日
         
https://www.iitakaeki.com/facilities/category/haze/
   日時: 3月14日~5月13日 午前10時~午後4時 
   テーマ: 『風さそふ』

大野さんのご案内です。

「波瀬に移住して4年になりますが、既に写真展は4回目となりました。 その都度季節に沿った作品を確保しなければなりませんが、幸い写真を撮る環境には事欠きませんから、季節の変化が如実に表れる波瀬は絶好の場所と言えるでしょうか、今回は桜を特集してみました。 まだまだ撮り損なった風景もあって、次への課題として夢を膨らませています。

今回のタイトル名は「風さそふ」としましたが、これは3月14日が(写真展開催日初日)、浅野内匠頭の命日であり、その時の辞世の句が『風さそう、花よりもなおワレは又、春の名残を如何にとかせん』と詠ったと言われていますので、そこから拝借致しました。

写真展などでは大抵全国の桜の名所が出展されているのですが、地域の作品という限定が御座いますので、波瀬近辺での桜の表情を特集しています。 従ってカメラ雑誌には見ることのない素朴な桜の表情を見て頂けるのではないかと思っています。  大野弘」

「写真上: 茶鞍(さくら)茶畑の中に佇む桜の木がバックの山に溶け込んで山村の風情を醸し出していました。 茶畑の刈り込みの峯が馬の鞍のようになっているので、語呂合わせでこのタイトルにしました。 桑原」

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「写真上: 春公演、手前の草原を舞台に見立てて、主役の桜が後ろに控えて、幕が開き、春の舞を披露する状況を想像しました。 湯谷峠」

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「写真上: 花帳(はなとばり)花模様の帳をイメージしました。 青田」

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「写真上: 花屏風、シダレ桜が、屏風の模様をイメージさせます。 落方(森本邸)」

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「写真上: 花鏡、川沿いの桜が身を乗りだして、自分の姿を川に映しているように見えます。 川俣」

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「写真上: 花衣(はなごろも)朝日に光る桜が真っ白に輝き、衣を拡げているように見えます。 山林舎」

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「写真上: 久寿珠 テマリのように丸くなった桜が、やがて割れて花びらが散れば、将にくす玉  青田」

力作作品ぞろいですね。 ぜひ、お越しになって、大きなサイズでお楽しみ下さい。 大野さん、素晴らしい写真をありがとうございました。 写真展が盛況となりますことを願っております。

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写真上: 本日から、ベランダの改修工事が始まりました。 担当されるのは、『立岡建築』さん。 櫛田川上流域漁業組合長もされている立岡さんです。 立岡さん、男前に写っていますか? 宜しくお願いします。

明日休舎日: 勝手を致しますが、明日(13日)、山林舎の営業を休ませて頂きます。 何かとご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願い申し上げます。

本日の波瀬: 深夜1℃で雨が上がり、星も見えていました。 風がやんだのか、今朝、高見山に霧氷は見られなかったそうです。 気温はぐんぐん上がり、昼間玄関先で12℃ありました。 夜になっても、それほどの冷え込みは感じられません。

山林舎HPトップ: http://greenlife-sanrinsha.com 
山林舎メール・アドレス: info@greenlife-sanrinsha.com

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