« 「飯高るた⑮け - クレソン」 | トップページ | 「飯高るた⑰せー専故の足跡 & かっぱずんのたまごやきサンド」 »

2019年5月19日 (日)

「アユの2次放流 & 飯高るた⑯ほ-でんがら」

Ayuhoryu2019519a

本日、櫛田川上流域では、今季2度目のアユの放流が行われました。 今日は、私がまだ出勤していなかったため、マスターがスマホで撮影した写真をご紹介依しましょう。 写真はクリックされますと、大きなサイズに変わります。 

Ayuhoryu2019519b

山林舎前にはバケツ3杯のアユが放たれました。 先回より、少し大きなアユだったそうです。

Ayuhoryu2019519c

櫛田川上流域のアユ漁解禁は、6月23日(日)です。 他の地域よりも遅いですが、是非、お越しになって下さい。

Ayuhoryu2019519d

Hoonoki2019519hasamareru

写真上: 『きずな橋』の山林舎側のたもとに立つ『ホオノキ』は大変背が高い為、花の全容を撮影するのが難しいです。 今朝、出勤する時に、野口区で背の低いホオノキを見つけ、撮影してきました。 左右に大きな木に挟まれている為か、背が伸びなかったようです。

Hoonoki2019519kaika

写真上: ホオノキは、大きな葉っぱと大輪の花が特徴です。 その大きな葉っぱを使った飯高の郷土菓子が、『でんがら』です。 

Dengara3075dai

写真上が、その『でんがら』です。 餡を詰めたお餅というより、ダンゴを朴葉で包んだお菓子です。 この『でんがら』は、波瀬植物園にある『おふく茶屋』で作られたもので、お土産品として人気を博しています。 詳しくは波瀬植物園のHPの『おふく茶屋』のページを御覧下さい。→ http://www.haze-garden.jp/

Iitakaruta2019519ho

ということで、最後に『飯高るた』の第16弾:『でんがら』のご紹介をさせて頂きます。

  飯高地域の伝統のおやつで 朴の木の葉がほのかに香ります

『飯高るた』は、飯高の二つの小学校と各地域の推進業議会、そして、松阪香肌商工会青年部と松阪市社会福祉協議会飯高支所が力を合わせて、作り上げたご当地カルタです。 子どもたちの素朴な絵と楽しい読み句が魅力です。 販売価格は2000円。 100円を共同募金に寄付します。 予約販売の為、お時間が少しかかります。 山林舎でも販売しております。

    ご購入のお問い合わせは下記へお願い致します。
     松阪香肌商工会青年部 担当:木谷
     ☎0598-32-2321

本日の波瀬: 深夜15℃、午前10時でも15℃。 曇り、時々小雨の1日で、気温もあまり上がりませんでした。 午後11時で16℃となっています。 現在は雨は止んでおります。

山林舎ホーム:https://greenlife-sanrinsha.com/
メール:mailto:info@greenlife-sanrinsha.com

|

« 「飯高るた⑮け - クレソン」 | トップページ | 「飯高るた⑰せー専故の足跡 & かっぱずんのたまごやきサンド」 »