「飯高るた⑱らー咳の地蔵さん」
本日のたよりは、『飯高るた』の第18弾:『咳の地蔵さん』をお届けいたしましょう。 カルタの絵札の裏に記された説明文です。
川俣地区粟野にあり、石(せき)が咳(せき)に転じたといわれています
早朝、人知れずお参りすると、咳がおさまるといわれています
今回も、寺脇晃さんがアメリカからの帰省中に撮影に回って下さった写真を紹介させて頂きます。
晃さんのお便りもどうぞ。
咳の地蔵さんというので、お地蔵さんがあるのかと思いましたが、
実際には岩だけでした。
飯高町・和歌山街道ガイドには、次のように紹介されています。
『石仏も石碑もない1mほどの岩。
元々は「石岩さん」と呼ばれた大岩であり、
いつの頃からか「石=咳」と勘違いされて、
咳に御利益があると信じられてきた。
咳が止まらない時、早朝、人知れずお参りすると
咳がおさまると伝わる』
寺脇 晃
何事も信じる心が大切だということですね。 晃さん、貴重な写真をありがとうございました。 次回は、安養寺のワニ口です。 お楽しみに!
本日の波瀬: 深夜9℃、走行は8℃と今朝も冷え込みました。今日も青空がつづき、気温は国道、玄関先で28℃まで上がりました。 午後11時頃の気温を見ること忘れたそうです。 気温はわかりませんが、体感的には、結構冷えてきているようです。
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