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2020年12月22日 (火)

「木星と土星の最接近 & マイナス4℃の朝 & 高見山」

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写真をクリックされますと、大きなサイズでご覧頂けます。 

写真上と下: 波瀬のご出身で米国在住の寺脇晃さんから、木星と土星の最接近の写真が届きましたので、ご紹介いたしましょう。 晃さんのお便りもご覧下さい。

「今日(21日)は木星と土星が約400年ぶりに大接近するということで、前から楽しみにしておりました。 昨日までずっと曇り気味だったのに今日は晴れて、日没後約30分、我が家の庭で南西の地平線の近くに二つの星がくっついているのを観察できました。 木星がマイナス2等星、土星が0.6等星で両方ともはっきり見ることができ感激しました。 安物のカメラですが、三脚を使ってシャッタースピード1秒で撮影してみました。 寺脇」

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木星と土星の最接近時は日本時間では22日午前3時で、二つの星は水平線まで下がっているため、日本では最接近時は見られませんでした。 日本との時差が14時間ある地域にお住いの晃さんの写真は最接近時と1時間しか違わず、本当に間近に並んでいますね。 貴重な写真をありがとうございました。 そして、いつも遠方より、HPだよりをご愛読頂きまして、心よりお礼申し上げます。 またのご投稿を楽しみにお待ちしております。

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写真上: 日本では昨日と本日の日没後に、少し離れた二つの星が観察されました。 今夜、山林舎はお客様の夕食中でしたので、マダム順子が代表して対岸に観察に行きました。 山の上すれすれに木星と土星と思える星を捉えましたが、移動しているわずかな時間に山へと落ちて行ったそうです。 飯高は山が高いので、今の時期はわずかな時間しか見られないようです。

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本日の波瀬: 写真上は、今朝7時40分にマスターが撮影した国道の気温計です。 この直後に-3℃に変わったそうです。 私が出勤した午前6時にも-4℃を示していました。 今季最低気温となりました。 午前1時過ぎには-2℃でした。 晴天が続き、昼間は国道で8℃。 12℃あがったことになります。 でも、夕方4時過ぎですでに3℃まで下がってきております。 今夜もかなり冷え込みそうです。 追記:午後11時過ぎから雨となりました。 気温は2℃。 高い山々は雪と思われます。 → 翌朝追記:奈良県側は雪だったそうです。 現在は止んでいると思われますが、凍結の心配がありますので、高見トンネルを抜けらる方は念のため、滑り止めを準備なさって下さい。

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写真上: 今朝、マスターが舟戸で撮影した『高見山』の姿です。 うっすら雪化粧と頂上付近には霧氷も見られたようです。

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写真上: マスターが撮影した櫛田川の源流。 高見山が後ろにどっかりと控えています。

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写真上: 最後は、私が今朝撮影した山林舎庭園の霜風景。 国道で-4℃なら、川辺は-5℃以下になっているものと思われます。 -5℃以下になると、『霧氷』の中の一つの現象で『樹霜』が見られます。 風のない時、木々の枝や幹に霜が張り付き、白くなります。 

霧氷には、ほかには『樹氷』、『粗氷(そひょう)』という現象があります。 また、後日紹介させて頂きます。

山林舎ホーム:https://greenlife-sanrinsha.com
メール:mailto:info@greenlife-sanrinsha.com

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