« 「名古屋大学地質学調査隊 & 愛猫モコちゃん」 | トップページ | 「霜の朝 & クリスマス飾り & 木工品 & はやぶさ」 »

2020年12月 4日 (金)

「大野弘さんの波瀬日記 - 11月霜月の風景」

Ohno20201130hazef01

本日のたよりは、『大野弘さんの波瀬日記』をお届けいたします。 大野さん、ご案内をお願い致します。 茶色の字が大野さんの文章です。 写真をクリックされますと、大きなサイズでご覧頂けます。

「11月のことを季語で霜月とも言いますが、今年は紅葉が早くに訪れ、近年にない想像以上の美しさを魅せてくれました。滅多にないチャンスをカメラに納めようと、あちこち自転車で近隣を徘徊してかけがえのない風景を堪能致しております。日本の紅葉は世界に類のない程多彩で、始めて見た外国人はその美しさに魅了されて日本のファンになってしまうようです。春のサクラ、秋は紅葉そして冬の雪景色と、季節がこれ程にめくるめく自然に恵まれている国は他にはないでしょう。そんな美しい風景の片鱗をご紹介したいと思っています。 大野弘」

「写真上: 我が家の正面にそびえる『マスガタ山』(山林舎の背後)は、日々表情が変わり絶好の被写体になります。日が昇ると谷から霧が立ち上りドラマが始まります。」

Ohno20201130hazef02

「写真上: 波瀬地区の隣、桑原地区も被写体に事欠かないところで、月出川と櫛田川の合流点にはドラマが有ります。この季節落ち葉が模様を描いて目を釘付けにします。」

Ohno20201130hazef03

「写真上: 川岸の木々が色ついてくると、澄んだ水にその姿を宿してキャンバスになります。」

Ohno20201130hazef04

「写真上: 旧波瀬小学校の前に形の良いモミジが2本川沿いに立っていて、そそられるような美しさになります。日の光が葉の色を際だたせてくれるタイミングを見計って撮ります。」 

Ohno20201130hazef05

「写真上: 波瀬地区から凡そ9km下流にある森地域犬飼地区の櫛田川の風景です。山に霧が掛かり良い雰囲気を醸し出してくれました。」 

Ohno20201130hazef06

「写真上から5枚: 落方地区の櫛田川で拾った秋の表情になります。水面に映る木の陰や、黄色が写真を引き立って手くれました。」

Ohno20201130hazef07

Ohno20201130hazef08

Ohno20201130hazef09

Ohno20201130hazef10

Ohno20201130hazef11

「写真上: 桑原トンネル手前にモミジが色づき車で通りすぎる人達に目を楽しませてくれています。」

Ohno20201130hazef12

「写真上: 緋鯉はいま世界中でブームになりつつありますが、何と言っても日本の風情にマッチしています。落葉した赤いモミジと緋鯉の模様に雰囲気がありますね。」

大野さん、素敵な波瀬の晩秋の風景をありがとうございました。 次回の作品も楽しみにお待ちしております。

本日の波瀬: 深夜5℃、午前6時過ぎには6℃と上がっていましたが、冷たい強風が体感気温を下げていました。 晴れ時々曇りで、昼間玄関先で10℃。 夜になって冷え込んできました。 午後11時ですでに0℃!となっております。 風はないとのことです。 暖かくしてお休み下さい。

山林舎ホーム:https://greenlife-sanrinsha.com
メール:mailto:info@greenlife-sanrinsha.com

|

« 「名古屋大学地質学調査隊 & 愛猫モコちゃん」 | トップページ | 「霜の朝 & クリスマス飾り & 木工品 & はやぶさ」 »