「大野弘さんの波瀬日記 ー 霜の世界」
本日のたよりは、『大野弘さんの波瀬日記』をお届けいたします。 霜風景の特集です。 23日に送って頂いていましたが、なかなか掲載ができず、遅くなってしまいました。 大野さん、お待たせいたしました。 ご案内をお願い致します。 写真をクリックされますと、大きなサイズでご覧頂けます。 茶色の字が大野さんの文章です。
「寒い時期、風が弱く穏やかに晴れて放射冷却が生じ気温が5℃以下になると、地上の温度が0℃以下となり、霜が降ります。
家の周りの草むら、とは言っても背の低いロゼット状になった草たちの所を探索すると、霜で着飾った美しい草や落ち葉に巡り合え、その酷寒の中でも地面にへばりつくように葉っぱを広げて逞しく生きている姿に感動します。
シャッターを押す指が寒さでかじかんで感覚がなくなる程の気温の中、普段見過ごし気味の雑草ですが、こうして霜を纏った姿から自然の一躍を担っていることを認識します。
*今回は写真の説明はありません。 大野弘」
霜の世界を堪能されたことと思います。 大野さん、貴重な写真をありがとうございました。 またのお便りを楽しみにお待ちしております。
本日の波瀬: 深夜、早朝とも-1℃。 明るい曇天の1日で、昼間8℃と少し暖かくなりました。 午前0時前でー1℃で晴天。
年末年始の予約状況:12月30日~1月3日までの期間、まだ各日に空室がございます。 宜しければ、ご利用をお願い致します。
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