「伊勢型紙展 & 空き家バンク相談会 & 三峰山と高見山」
本日のたよりは、まず、対岸にある『波瀬駅』で開かれています『伊勢型紙展』をご紹介致しましょう。 写真をクリックされると、大きなサイズでご覧頂けます。
『伊勢型紙』とは、柄や紋様を着物などの生地へ染めるために使われる型紙で、実に千年以上の歴史を誇る三重県の伝統工芸品です。 新しい活用方法として、照明器具や建築建具、ジュエリーなど、普段は一般の人の目に触れることのない伊勢型紙そのものをプロダクトにする取り組みが生まれているそうです。
この伊勢型紙をアートとして楽しむことが波瀬地域で流行した時期がありました。 私たちの友人の谷隆二・祥子さんのお家には、その時の型紙が一杯残っていて、終活の為、始末しようと思ったのですが、お孫さんの「彫り上げてから捨てたらいい」という一言で、再度、取り組まれたそうです。 祥子さんが趣味として、息抜きとして、伊勢型紙をコツコツと彫り続けてきました。 それが波瀬駅の関係者の方の目に留まり、強いお薦めを受けて、展示の運びとなりました。 ご主人の隆二さんが作製した額縁に入れて展示されています。 隆二さん自身の伊勢型紙の作品も一個だけあります。
電灯が写りこんでしまって、ごめんなさい。 素晴らしい作品なので、ぜひ、お越しになって、直にご覧下さい。
上と下の作品は、マスターが展示初日に撮影したものです。 その初日に、どうしても購入したいという方が見えて、今は展示場には飾ってありません。 販売する気持ちは全くないそうですが、その熱心さに根負けしたそうです。 素敵な作品ですものね。 実物が見たかったです。
この『伊勢型紙展』は2か月間開かれるそうです。 波瀬駅の営業時間は午前10時~午後4時。 水曜日が定休日。 今週水曜日(29日)は特別営業。 年末年始は、12月31日~1月3日までお休みです。 電話:0598-47ー0828 ぜひ、お出かけ下さい。
波瀬駅の詳細は→https://www.iitakaeki.com/facilities/category/haze/
写真上: 松阪市が取り組んでおります『空き家バンク』の臨時相談会が行われます。 田舎暮らしにご興味のある方、ぜひ、ご参加下さい。
写真上: 本日午後1時過ぎに、マスターが撮影した『三峰山』です。 三峰山も、高見山も、高尾山も、今日は霧氷で白くなっていました。
本日の波瀬: 深夜1℃。 昼間6℃。 その後、積雪は全くなく、野原の雪も解けました。 夕方には2℃まで下がっております。 午後7時頃、高見トンネルを通ってこられた方の情報では、道路に積雪はないそうですが、脇に雪がある為、それが溶けて、凍結していて、滑りやすくなっているとのことです。 高見トンネルを通られる方は滑り止めが必要と思われます。 追記:午後11時半でー1℃。
写真上: 最後は、24日にマスターが舟戸で撮影した『赤高見』です。 高見山が朝日に染まって、神秘的な赤色となっています。
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