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2024年6月25日 (火)

「大野弘さんの波瀬日記 ー 紫陽花」

山林舎は本日から三日間(25日、26日、27日)のお休みを頂いております。 お電話などでご迷惑をお掛け致しまして、申し訳ございませんが、宜しくお願い申し上げます。 28日から通常営業に戻ります。 HPだよりは続けますので、ご覧になって下さい。

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本日のたよりは、『大野弘さんの波瀬日記』をお届けいたします。 写真をクリックされますと、大きなサイズでご覧頂けます。 大野さん、ご案内をお願い致します。

「アジサイはサクラに並ぶ日本を代表する花ではないでしょうか?今時インバウンドの人たちからは、『日本はずるい!!』なんて羨ましがられているのがこのアジサイの花です。日本各地の公園や神社仏閣、或いは道路沿いに色とりどりの花が咲き乱れ目を楽しませてくれています。日本人からしたら、何を今更と思うかもしれませんが、梅雨時の風物詩として全国的にアジサイを鑑賞する事が出来る環境に感謝したいと思います。かく言う自分もこの時期には、桜以上にソワソワし家の前にあるアジサイを毎日観察しています。今回はそのアジサイ(セイヨウアジサイ)の変わり行く表情をスケッチしてみました。 大野弘」

「写真上: 毎年花の前になると鹿の食害で花を見る事は無かったのですが、今年は防御柵をしたことで、数年ぶりに美しい姿を堪能する事が出来ました。」

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「写真上: アジサイは日本原産の花木ですが、1790年海外へ輸出され、そこで色々改良を加えられて、日本へ逆輸入されたのが今日本では多種類のアジサイになっています。その一種がこのセイヨウアジサイです。」

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「写真上: アジサイが色変わりしてゆくのは、土壌が酸性の場合は青色になり、アルカリ性では赤色になると一般に言われておりますが、他にも条件が有るようです。なぜなら同じ株の中で色違いが見られるのはこの説だけでは納得いきません。土中の窒素の量によって色変わりすると図鑑に出ています。」

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「写真上: このアジサイはセイヨウアジサイの仲間で、『アカバナアジサイ』と名前が在ります。咲き始めは薄い黄色でしたが次第に赤みを帯びてきました。」

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「写真上から4枚: アジサイの殆どは花の様に見えるのは愕で、その中心に3mm程の粒が花になります。小さくてしっかり確認しないと見られません。」

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紫陽花をじっくりと観察したのは初めてです。 今度、実物をしっかりと見たいと思います。 雨に良く似合う花ですね。 大野さん、素敵な紫陽花だよりをありがとうございました。 次回は『山の日記』が届いておりますので、近い内に紹介させて頂きます。

本日の波瀬: ゆっくり寝ていたのですが、トイレに何度も起きました。 なので、天候は曇天続きだったことはわかっています。 湿度が高く、蒸し暑さが感じられる早朝でした。 それで、今季初めて扇風機を出し稼働させました。 でも、扇風機をかけていると、すぐに消したくなります。 そこまで気温が上がってないからだと思われます。

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Peaceful Earth☆彡☆彡☆彡

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