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2024年6月14日 (金)

「清水善吉さんのカワネズミ・カワガラス・ハクビシン」

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『三重自然誌の会』のリーダーとして、よくご利用頂いております清水善吉さんは長年に渡ってネズミやオオサンショウウオの研究をされておられます。 先回の自然調査の折に、波瀬谷で『カワネズミ』を見かけられたそうですが、撮影ができなかったため、波瀬谷にカメラを据えて自動撮影を行われました。 その結果、見事にカワネズミをカメラに捉えることができたそうです。 その貴重な写真を送って頂きましたので、紹介させて頂きます。 写真をクリックされますと、大きなサイズでご覧頂けます。

「カワネズミも何枚か写っていましたので添付します.夜ですので,白黒で見栄えしませんが.」

Simizu202468kawagarasu

「カワガラスもたくさん写っていました.」

Simizu202468hakubisin

「ついでにハクビシンも」

カワネズミは、名前に「ネズミ」が付きますが、トガリネズミ科の一種で、系統的にはモグラに近い動物です。モグラと同様に目はほぼ見えませんが、獲物の匂い(臭覚)や髭による触覚を駆使してイワナやヤマメ、サワガニや水生昆虫などを捕まえて食べます。生育環境の悪化によって個体群の維持が困難になっていると考えられているそうです。

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写真上は、2022年に山林舎に現れた『ヤマネ』です。 山のネズミですが、清水先生はヤマネも研究されておられ、その時からお世話になっております。 ニホンカモシカのサラちゃんが倒れた時も大変おせわになりました。

清水先生、貴重な写真をありがとうございました。 また何かありましたら、宜しくお願い致します。

本日の波瀬: 今までで一番蒸し暑く感じられる日でした。 今日は雲の多い晴天で、日が当たる所はかなりの暑さとなりました。 でも、夜になると快適さが戻っております。

Peaceful Earth☆彡☆彡☆彡

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